8月20日の干支

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占い
【58辛酉】(かのと とり)
〜辛酉の音〜 
『少にして学べば則ち壮にして為すあり、
   壮にして学べば則ち老いて衰へず、
   老いて学べば、則ち死して朽ちず。』
      /江戸時代の儒学者・佐藤一斎の
             『言志晩録』第60条
※ (意味)
 少年のうちに学べば、壮年になってから何事
 かを成し遂げることができる。
 壮年になって学び続ければ、老年になっても
 気力や能力の衰えがない。
 老年になっても学び続ければ、死後もその
 名声が朽ちることなく残る。
 生涯にわたって学び続けることの大切さを
 説いており、若いうちの学びは将来の実践に
 繋がり、中年期の学びは老年の活力となり、
 老年でも学びを続けることは不朽の功績と
 なるという教えです。

《別称》宗廟の碧玉(そうびょうのへきぎょく)
        白石(はくせき)
《風景》大切に飾られている宝石
《性質》美男美女、品格と存在感がある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  辛
 地支  酉(天禄星)
   蔵干  辛→貫索星

《特徴》
   ー大切に飾られている宝石ー
 ・見た目もよく品格と存在感がある
 ・聡明で論理性が高い
 ・特殊な勉強や仕事で大成する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。
   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。
                      真西(時計9時)、
                      仲秋9月、午後6時〜8時。 
《六十干支詳細》
・見た目がよく、品格が内面からにじみ出る
 人。きれいな所に住み、きれいな人に触れる
 こと。
・聡明で論理性が高いので、知的な仕事に
 向く。また、特殊な才能を身につけることで
 大成する。
・自分の理想を貫こうとする頑なな性質。
 仏の石、物事が無になることも意味する。
 秋玉とも云い、戦い・争いの準備を意味
 する。
 経済と科学のまとめ役を果たす。
〈女性の場合〉…
   結婚をしない限り運が良い。また頭が良い。
〈男性の場合〉
   前進力に欠ける。
   辛酉自体が美しい飾り物だから。
・特殊な才能を身につけて大成する者多く、
 人間としての次元は最高。
・壬の透干を吉とし、戊・己が透干しなければ
 才気に満ち、行動は正常となり、男女共容姿
 美しき者が多い。
(壬のみだと水で綺麗に洗われるが、土性が
 混じった水では返って汚くなってしまう。)
・特に女性は夫を軽蔑する傾向あり、お産の
 患いを見る(金性の共通一般論)。

《人生を陽転させるために》
 品格を保つ努力をすること。
 きれいな波動のところに住み、きれいな人に
 触れ、きれいに生きていくことで運が伸びて
 いく。

《辛・色の定義》辛酉ラッキーカラー 黒
           水性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
〔知性を活かす〕→黄.茶
〔着実な長期的な安定を願う〕
            → 白.ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が辛酉になる有名人(敬称略〉》
 小泉 純一郎    水谷 豊
 陣内 孝則     上川 隆也
 三浦 知良     向井 理
 加藤 シゲアキ   八千草 薫
 草笛 光子     いとう あさこ
 檀 れい      松嶋 尚美
 菊川 怜      吉田 沙保里

・「58辛酉」は光り輝く宝玉。最も高価
 そうな干支絵。
・美男美女が多いと言われる。天干、地支、
 蔵干全てが金性陰で美しさが際立つ一方、
「辛」は陰といえども金性で、攻撃性が
 言葉に出ることがある。
 美男美女だけに、丁寧で美しい言葉遣いを
 意識することが大切。天禄星で身強
 だけれども、辛=宝石なので傷つき
 やすい。やはり、自分を律して内側からも
 美しさが滲み出るような意識、行動、言動
 を心掛けることが大切なのだろうと
 思います。
・昨日の「57庚申」と同じく、八専で
 天干/地支ともに金性で身強なので、水性に
 洩気するために学問を続け知識、教養を身に
 着けることが大切だと言われる。その教養で
 天禄星の特質である補佐役を務めて
 いきます。

 ー『58辛酉の方』に伝えたいメッセージー
 美男美女星ですので、きれいに生きることを
 心掛けてください。知的な仕事、学問の世界
 で活躍していかれる方です。
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