なぜデザインスクールを卒業しても「現場で通用しない」のか?25年の経験から話します
記事
コラム
現役デザイナー歴25年以上、複数の企業やデザインスクールで200名以上を指導しているMARUYAです。
最近、わたしの元にこんな相談が増えています。
「スクールを卒業したのに、仕事が取れない」
「ポートフォリオを作ったけど、採用されない」
高いお金を払ったのに、なぜこうなってしまうのでしょうか? 厳しい現実をお伝えすると、「ツールの使い方が分かる」ことと「仕事ができる」ことは別物だからです。
■ スクールが教えてくれない「現場のリアル」
多くのスクールは「操作方法」や「綺麗なデザインの作り方」は教えてくれます。 しかし、現場で本当に必要なのは…
・クライアントの意図を汲み取るヒアリング力
・修正に強いデータ作成のルール
・「なぜその色なのか?」を説明する言語化能力
こういった「プロとしての作法」です。独学や一部のスクールでは抜け落ちてしまいがちな、この「実務の壁」を乗り越えるお手伝いをするのがわたしの役目です。
「ツールは使えるようになったけど、プロになれる気がしない」
そんなモヤモヤを抱えている方は、一度お話しに来てください。あなたの足りないピースを埋めるアドバイスをします。
▼現役プロによる学習・キャリア診断はこちら