蓄積型熱中症とは、連日の暑さや軽微な脱水、疲労が徐々に体内に蓄積し、数日後に倦怠感や頭痛、吐き気、食欲不振などの症状となって現れる熱中症。急性熱中症と比べて症状の進行が緩やかで、夏バテや疲れと勘違いして見過ごされやすいのが特徴です。こまめな水分・塩分補給、質の良い睡眠、バランスの取れた食事、適切な服装、室温管理などの予防策が重要です。