【スイフト(スズキ)】(2024年)

記事
ライフスタイル

【スイフト(スズキ)】(2024年)


★★こんな方にオススメ★★
コストパフォーマンスが良く、コンパクトな車を求める方にオススメ。
前輪駆動だけでなく4輪駆動も選ぶことができ、
ATだけでなく今では珍しいMTの設定まであり、幅広く選ぶことができる所も大きな魅力。
走りについてはマイルドハイブリッドの恩恵は体感しにくいですが(スムーズな味付けとも言い難い)走りは軽快でバランスの取れた車です。
新型車は可愛らしさもあるためデザインで選ぶのもアリですね。
(ヘッドライトは幅広く空向きなので、日差しの劣化は気になる所)
室内の明るさはありますが、プラスチック感は多め。その他、可愛い見た目とは違って乗り心地も硬めなので、オシャレ感や静かさ、乗り心地の良さを求める車ではないと言えます。
その辺りをご確認されて購入検討されるといいでしょう。

o1080081015424190673.jpg
o1080081015424190668.jpg
o1080081015424190684.jpg
o1080081015424190692.jpg
o1080081015424190699.jpg
o1080081015424190707.jpg
o1080081015424190717.jpg
o1080081015424190723.jpg
o1080081015424190681.jpg
o1080081015424190660.jpg


【車の特徴&走行レポート】

スズキのコンパクトカーであるスイフトがフルモデルチェンジ。

これまでのスイフトらしい顔は継承されつつ、目や口の形が印象的でどこか可愛らしさが出ましたね(ワイドさもあり)。

そして、ボンネットも独特な形をしていて印象的。

この外観ですぐに気になったことがありました。

それはヘッドライトが大きく、その大きい面がほとんど上部(空)を向いていてむき出し形状なこと。

最近の日差しの強さから、空に向いている面が大きいと数年後にはライトが傷んでくるのではないでしょうか?
(30系プリウスも上部にむき出しな形状でしたが丸みがありました。ですが、この新型スイフトは上部を向いている面が広く平らなので、凄く紫外線などの影響を受けやすい形状だと思いました)

ですが、このヘッドライトはアダプティブハイビームが装備されていて豪華になってますね。
(対向車の部分だけを遮光してくれる機能)

その他の外観として、これまでのスイフトって感じですが、後席のドアノブはCピラー近くにあった先代から、普通の配置に変更されていました。

室内はどこかEVのフィアット系を思わせるシンプルでボタン配置などが分かりやすいデザインで、室内にも可愛らしさが漂い、先代と比べてオシャレ感が増していますね。

ナビは最上位モデルでは9インチのディスプレイオーディオとなり(大きい)、上部に設置されているため視線移動が少なくて済みますね。

エアコンやシートヒーターなどのボタン系は凄く分かりやすく直感的に使いやすいため良いですね。

USB(3個も!?)位置やシガーソケットなどもまとめられた場所に設置され、コンパクトカーでもドリンクホルダーはシフトレバー前に横置きなど(縦置きが多いため)、配置や使い勝手など凄く良いと感じました。

それに加えて最上位モデルでは前方ガラスにUV & IRカットガラスとなっており熱対策にも対応(IRはサイドガラスにも有)。

これはありがたいですね。

新型車では電動パーキング&ブレーキホールドが装備され、スズキ車では装備されている車がまだ少ない装備ですね。

さらに驚きなのがCD & DVDが使え、必要な方には特に嬉しい装備ですよね。
乗り込みに関しては、前席ドアの開口が広く凄く乗り込みやすかったです。

後席の乗り込みも窮屈って感じではなかったです。

後席スペースは思った以上に広く、足周り&頭上共に少し余裕があり普通に座ることができるスペースは確保されていました。

広さはそこそこありますが、リクライニング機能やエアコン吹き出し口はありません。

トランクはコンパクトカーとしては程よい広さがあり、後席を倒すと大きな段差はありますがソコソコ荷物も詰められます。

お買い物車や普段使う範囲では十分でしょう。

o1080081015424190731.jpg
o1080081015424190737.jpg
o1080081015424190752.jpg
o1080081015424190746.jpg
o1080081015424191015.jpg
o1080081015424191011.jpg
o1080081015424191002.jpg
o1080081015424191019.jpg
o1080081015424191025.jpg


エンジンは1.2LのATとMTが設定されています。
(中間グレード以上にはマイルドハイブリッドが装備)

ATの発進はエンジン回転から若干遅れて加速するようなCVT感や3気筒で見られる空想感がありますが、車が軽量なためか非常に軽快な加速感を体感させてくれます。

踏み足しもややタイムラグはありますが、加速し始めるとパワフルさが伝わり頼りなさはありません。

加速時のエンジン音は室内に結構響き、日本車らしい軽めのエンジンサウンドが入ってきますが、加速すると元気よくのびていくため運転は楽しいです。

ただ、マイルドハイブリッド付きですがモーター感や走行アシストなどはほんの一瞬で、体感できる程の存在感は正直ありませんでした。ここは残念。

また、ブレーキホールドからの発進時は、正直スムーズとは言い難く、ガッコン!と大きめな機械?が外れるような音と衝撃があり、この辺りの味付けはライバルと比べて粗雑な印象を受けました。
(ここがこの車で一番気になりました)

ハンドルはやや重めですが(中身が詰まっている感は少し薄い)、フィットやアクアなどの滑らかな味付けではなく、運転している感が体感できる味付けです。
(ここもスイフトらしく良いですね)

ブレーキはやや左寄りですが滑らかでカックンとならず止まることができスズキらしい非常に扱いやすい味付けでした。

カーブでは体の持っていかれ感は少しありますが、適度にシートが支えてくれSUVのような背が高い感もないため結構楽に運転ができました。

また、カーブ時のボディの頼りなさもなく、攻めた運転でも答えてくれるようなボディのシッカリ感があります。

シートはファブリックでも張りがありつつ表面は優しくシッカリしたシート。
(肘置きがあるのもありがたいですね)

両サイドや腰周りには少し隙間が出来き、密着感があるとまではいきませんがサイドサポートは適度で思った以上にサポート性がありました。

注意点は大柄な男性だとお尻周りのスペースが若干窮屈に感じるかもしれません。

運転姿勢は非常に取りやすく、ハンドル位置を伸ばすテレスコピックの範囲が広いため、ここは特に良い点ですね。

乗り心地に関しては見た目の可愛らしさとは裏腹に結構硬め。

コツコツと尖った入力はありませんが少しゴツゴツ感が目立ち、段差や軽い凸凹などではガッタンゴットンと大きめの衝撃が車内に入ります(16インチ)。

ですが、今回のモデルからボディのシッカリ感や剛性感が凄く向上しているため、ボディのブルブル感など頼りない感じはありません。

振動終息も速くバランスが取れた車に仕上がっていました。
フィットやアクアのような乗り心地重視の車ではなく、軽快に走りを楽しむ味付けですね。

快適性というより、車として良くできたモデルです。

視界に関しては三角窓はミラーで死角となっていますが、ボディがコンパクトなのでそれ程気にならず気楽に運転できます。

また、360°モニター(ハンドルに隠れない右端にボタンが設置されていて使いやすい)も装備できるため便利ですよね。

ロードノイズは思った以上に抑えられていてゴーっと耳に残る騒がしさはなく、コーっと響く程度。

ですが、ある程度速度に乗るとロードノイズはそこそこ響きます。

エンジン音も響きますがボディに加えて音対策も先代から結構改良が加えられていそうですね。

バランスがよく凄く安定した車に進化していました。
♯ココナラ
♯車
♯節約
♯購入
♯オシャレ
♯スズキ
♯スイフト
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら