今週の全体運をカードで占いました。
*左のカードから
1. ソードのクイーン(逆位置)
2. ペンタクルのエース(正位置)
3. ペンタクルの9(正位置)
今日からちょうど太陽が牡牛座へ入る「穀雨(こくう)」の時期と重なり、占術的にも大きなエネルギーの切り替わりを感じる週です。
タロットカード3枚と、現在の星の動き(ホロスコープ)を掛け合わせて読み解いていきます。
出たカードは、非常に「具体的」で「物質的」な豊かさを象徴するものが並びました。
☆今週の3枚はこちらです。
1枚目:ソードのクイーン(逆位置) 「正論よりも、心のゆとりを」 週の前半は、少し言葉が鋭くなったり、完璧主義になりすぎて自分や他人に厳しくなりやすい傾向があります。理屈で解決しようとすると、かえって話がこじれるかもしれません。
2枚目:ペンタクルのエース(正位置) 「新しいチャンスの種が蒔かれる」 中盤、非常に強力な「幸運の種」が届きます。金運、仕事、あるいは健康面で、具体的で目に見える形の「始まり」がありそうです。
3枚目:ペンタクルの9(正位置) 「洗練された成功と自立」 週末にかけて、手に入れたものを自分の力で完成させ、優雅に楽しむ時間が訪れます。誰かに依存するのではなく、自分自身のスキルやセンスが認められるような、満足度の高い結末が待っています。
4月20日から太陽が牡牛座に入ります。牡牛座は「五感」「所有」「安定」を司るサインです。
・地のエネルギーの強まり
タロットでペンタクル(地のエレメント)が2枚、しかもエースと9という非常に強いカードが出たのは、牡牛座シーズンの到来を象徴しています。
今週は「口先だけの約束」よりも「実際に動いているお金やモノ」に意識を向けると運気が安定します。
・ソードのクイーン(逆)と水星の注意点
この時期、知性を司る星が少し不安定な位置にあるため、批判的な精神が強まりがちです。
ソードのクイーンの逆位置は、まさにその「冷徹になりすぎる危うさ」を警告しています。
論理で戦うのではなく、牡牛座らしい「美味しいものを食べる」「心地よい香りを嗅ぐ」といった五感へのアプローチで心をほぐすのが正解です。
◎2026年のこの時期(4月20日前後)、水星は逆行の期間に差し掛かっています。 占星術において水星が逆行すると、その本来の機能である「思考・伝達・通信・交通」に乱れが生じやすくなるとされています。
今週の開運メッセージ
コミュニケーションは「柔らかさ」を意識: 論破しようとせず、少し「抜けている」くらいの方が周囲との調和が取れます。
「本物」に触れる: ペンタクルの9は「質の高い生活」を好みます。安物買いをせず、長く使える良いものを選んだり、少し贅沢なランチを楽しんだりすることが、さらなる金運を呼び込みます。
新しい習慣を始める: ペンタクルのエースが出ているので、貯金や投資、あるいは肉体改造など、「継続することで価値が出るもの」をこの1週間のうちにスタートさせると、大きなリターンが期待できます。
まとめ
「知性を司る星が不安定」というのは、「水星が逆行し、かつ天王星などの影響を受けて、情報のやり取りや思考回路がスムーズに流れていない状態」を指しています。
ですので、今週は「すぐに結論を出そうとしないこと」や「大事な返信の前に深呼吸すること」が、星の荒波を乗りこなす秘訣になりますよ。
言葉のトゲにさえ気をつければ、物質的にも精神的にも「一歩上のステージ」へ上がれる非常に実り豊かな1週間になりそうです。
皆様にとって、心地よく輝かしい1週間になりますように。