昨日は寒かったですね!
出かけていたのですが凍えそうでした💦
若い子はミニスカートですごい!
寒い中でもおしゃれを楽しんで自分らしく生きるの大事!
でもお腹はあんまり冷やさないようにね…
と、マフラーでぐるぐる巻きになりながら思った夜でした( ´∀` )
さて、今日は認知行動療法のお話です。
認知症の治療?と思っている方も意外と多いのですが、認知症とは何も関係のない、心理療法です。
私なりにすごーく簡単に説明すると、
自分の「考え方(認知)」と「行動」を見直して、生きやすくするためのメンタルケアです。
・ついついネガティブな方向に考えちゃって、悩み事が頭から離れなくなる
・人間関係に悩んでいる
・すぐにイライラしてしまうので疲れる
こんな方におすすめですよ。
認知行動療法の実践法
①認知に偏りがあることを自覚せよ!
悩んだ時、自分の考え方が偏っていないか、見直してみてください。
例えば、
ママ友がうまく作れない…
授業参観に行ってもしゃべる人がいない
私の性格がよくないからかも…
こんな風に考えて悩んでいる方、いませんか?
人ってついつい自分の考えが全てだと思いがちですが、それを疑ってみるのが第一段階です!
②どうしてそう思ったか探ってみよう!
どうしてそう思ったのか、紙やスマホのメモ機能に書き出してみましょう。
文字にすることで客観的に見ることができますよ。
例えば
・みんな仲良さそうにグループを作ってしゃべっているから孤独を感じた
・話しかけても緊張してしまってうまく話せない
・ママ友がいないと、学校で何かあった時に聞く人がいないので困る
こんな感じで、どうしてそう感じたのか、何に困っているのか書き出します。
③考え方を変えてみよう
自分を責める前に別の視点を探してみましょう!
例えば
・しゃべっているグループもあるけど、自分みたいにひとりの人もいる。お友達を作りに来ているわけではないからみんなそれぞれでいい
・無理して探さず、あんまり緊張しないで話せる人がいたら仲良くなればいい
・ママ友に聞けなくても、どうしても不明なことは先生に聞こう
こんな感じです。
④実践してみよう!
考え方を変えたことで、こんな効果が!
・周りを気にせず、子どもの様子だけに集中して参観できた。
・嫌だと思っていた学校行事が苦にならなくなった。
・気おくれせず堂々と挨拶したら、意外と話しかけてもらえた。
などなど。
小さな変化でもいいんです。
考え方をちょっと変えてみる癖をつけると、生きることがちょっぴり楽になるかもしれませんよ。
(※私は医師ではありませんので、あくまでセルフケアとしてのお話です。
病気や症状のある方は専門医を受診してくださいね)
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