お久しぶりでございます。
家庭と仕事が忙しく、随分放置してしまいました( ;∀;)
一月ももう後半ですね。
年末年始。
新年度。
夏休み。
クリスマス。
誕生日。
一年を通していろいろな行事、イベント。
忙しい方もそうでない方も、
楽しかった方もそうでない方も、
やはり、通常運転と違う日はそれなりにストレスがかかるものです。
我が家は年末年始に予定がけっこう詰まっており、さらに一月も家族の予定がバラバラだったため、なんとなく疲れの取れない、落ち着かない日々を過ごしておりました。
(私は暇でも、家族の予定に振り回されるわけです…
お弁当を作ったり、朝早く送り出したり、遠征に行く準備を手伝ったり)
子どもたちも大きくなると、小さい頃とはまた違った心配事や大変さがあるものですね。
俵万智さんのこの短歌、ご存知ですか?
「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て」
ご本人がSNSで発表されて、テレビでもお話しされていたので、目にしたことのある方も多いかと思います。
初めて見た時は、共感しすぎて「うわぁー!」となりました。
子育てって、本当に本当にそうですよね。
その時は、これが最後とは気づけない。
(余談ですが昔から俵万智さん好きです。素敵な短歌たくさんあるんですよ♪)
子どもたちが高校生になって、
「もう手をつないで歩くことも、髪を洗ってあげることもないんだなぁ」
「お弁当はまだしばらくは作らなくちゃな」
「朝はいつまで起こせばいいのやら」
なんて思っていましたが。
違う違う。
不慮の事故や病気だって、
災害だって、
いつ「子育ての最後」が来るかだって、誰にもわからないのです。
次女が不登校になった時に、
“毎日元気に登校できること”
は当たり前じゃない、すごいことなんだ、って思ったのに。
忘れていました…。
今年も、日々の感謝を忘れずに、過ごしていきたいと思います。
娘の遠征土産と共に。
誰にも言えないこと、話してみませんか?