必死に生きてこそその生涯は光を放つ

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必死に生きてこそその生涯は光を放つ

 知っている方もいるかもしれませんが、これは織田信長の言葉です。1582年に本能寺の変で討たれるまでに数々の諸国を征服し、天下統一目前にまで上り詰め、その生涯を全うした織田信長が言っていたと思うと説得力が段違いですね。また、織田信長は1国の主にも関わらず、早寝早起きを心掛け、決して自堕落な生活は送っていなかったようです。確かに自堕落な生活を送っている人には信長ほどの偉業を成し遂げるのは無理でしょう笑 
 話を戻して、必死に生きてこそその生涯は光を放つと織田信長は言いましたが、必死に生きるとは一体どういう意味なのでしょうか。織田信長にはまだまだ遠く及ばない一般人の僕なりに考えてみました。

それはずばり、他人の目を気にすることなく、自分の人生を精一杯生きろということなのではないか、と僕は考えました。他人の目を気にし、他人にどう思われるのかが怖くて行動できなければ、それは他人が主体の人生を生きることになります。自分の人生なのに、自分の時間を生きることができず、他人の時間の中で生きることになるのではないでしょうか。
 織田信長は一国の主でした。当時は一国を治めるのが当たり前の世界で、織田信長は天下を統一しようとしました。当時生きていたほとんどの人間からしたら常識外れで考えられないことだったと思われます。その上、ヨーロッパなどといった世界にも目を向けていたと考えられています。これは今の世の中の感覚からすると、宇宙に目を向け次なる時代を構想しているようなものでしょうか。
 とにかく、織田信長は他人からしたらやめておけと言わんばかりの目標を掲げ、その目標に邁進し、戦国時代を終わらせる下地を作ったのです。他人の目を気にして他人の時間を生きるよりも、他人からどう思われようが、自分の本心からくる本当にしたい何かに向かって、人生突き進んでいくべきだと僕は思います。
 大変な世の中ですが、「なにくそ!」と負けることなく自分の目標を達成できるようお互い頑張りましょう!

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