今日できることは明日に残さない
これはアメリカの第16代大統領、エイブラハム・リンカーンの名言です。今日できることは今日中に。明日は明日のことをやるように。そういう意味合いが込められていると思われます。
人生は有限です。普段生きていたら忘れがちかと思われますが、人はいずれ死にます。今のこの時間は二度と戻ってくることはありません。お金は戻ってきても、時間は取り返せるものではありません。人生一番若いのは常に今、だとよく世間では言われています。何かやりたいことができれば即座に取り掛かるべきです。明日からやろう、明日でもいいや、これらの言葉は人生の貴重な時間を奪っていることに気付くべきです。リンカーンはやらなければいけないことを決して先延ばしにせず、その時その時で終わらせていたからこそ、大統領にまで上り詰め、この名言も生まれたのだと思います。
今日できることを今日できないという人はどうすればその日のうちに行動できるようになるのでしょうか。ズバリ答えは、心の底から決心することです。
「は?」「何言ってんだこいつ」そう思われた方は多いと思います笑。しかし、解決策はやはり自分が決心するしかないのです。
タバコを止めることができない人がタバコを止めるようになったきっかけは、本当にやめると決心して吸ってしまったときは自分に厳しい罰を与えるようにしたから。朝、起きることが苦手な人が朝起きられるようになったのは、心の底から朝起きようと決心したから。一種の精神論かもしれませんが、やはり決心して即座に行動するしかないのです。自分で自分を変えていくしかありません。
はじめのうちは軽いことから決心してみましょう。決心してから行動に移すのになれてきたら、難しそうなことにも取り組んでみましょう。そうしていけば、行動力が磨かれ、今日できることは明日に残さず、今日のうちにすることができる人間になれます。一歩一歩前に進み、自分と戦い、自分を成長させていきましょう!
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