こんばんは
今朝ブログを更新をしたばかりですが、ボカロPとして活動していこうと決意した事について少しばかし話そうと思います
元々はボカロPとして活動する事は考えていませんでした
なぜなら、本来は自分が作っているオリジナル楽曲は、「僕が歌う事を前提にして作っていたもの」だからです
音楽活動を夢見てバンドを組んだ事もありましたが、どう形にすればいいのか分からないまま自然消滅を繰り返し、夢を叶えられずにいました
それでも止められなかった音楽を任天堂のバンブラシリーズからStudio Oneへ舞台を変え、ボカロを使って楽曲制作を開始しました
来月で楽曲制作を開始してから早13年が経過します
しかし、実際にSNSに発信し始めたのはココナラを初めて使い始めた2021.10月頃
楽曲制作の歴は長いですが、SNSでの活動はまだまだ初心者なんですよねぇ笑
今までは自分一人しか聴いていなかったので、人に聴いてもらうための工夫をし出したのも割と最近の話
そして、最近改めて気づいてしまったのが、
"Studio Oneさえあればバンドを組んだりしなくても自由気ままに自分の表現したい曲を作れる"
という事です
ちょっと寂しい気もしますが、大事なのは自分の思いを形にする事ですからね
そういう意味では、めげずに曲を作り続けてきて良かったなと思います
さて、本題に戻りますが、ボカロPとして正式に活動しようと思ったきっかけは、とある音楽会社様に託した楽曲達が眠ったまま歌い手様方の下に届かずにいたからです
元々は僕が歌う前提でオリジナル楽曲を制作し、そのイメージモデルとしてボカロを使い、それが歌い手様の下で世に現れるのを完成形としていました
つまり、ボカロはそのツールとして利用させてもらっていたにすぎません
ボカロPと名乗っていなかったのはそうした使用目的でボカロを利用していたという事もあったからです
しかし、結果として僕の楽曲に込めた思いが届かずに売れ残っていた楽曲達を見て、「これは自分の手で叶えるしかないな」と思い、著作権を引き継がれなかった(つまり採用してもらえなかった)楽曲達を全て回収しました
これが、ボカロP「UTA」として、自らの手でもう一度オリジナル楽曲達を見直し、再度世に送り出す事を決意した率直な思いです
今でもそうですが、僕はボカロが好きではありません
機械音的な歌声が本当に苦手で、これを聴けるというのが不思議でならないというのが正直なところです
最近は技術が進化して大分人に近い歌声になって聴きやすくはなっていますが、それでも人の放つ感情のこもった歌声には敵いません
それを知っていながらも、現職と両立しながら音楽活動をするというのが困難なため、この思いをボカロに託しています
今からでもやり直せるなら、音楽活動を本気でやってみたいですけどね笑
そんな感じで、半ば夢に破れ、夢の形を変えて再挑戦している次第でございます
再度申し上げますが、今の時代、音源のみで思いを伝えるのは難しいです
ですので、動画制作者の皆様、どうか、UTAに新しい力を、可能性を引き出していただき、UTAを世に送り出して下さい
よろしくお願い致しますm(_ _)m
という事で、今回はこれにて終了します
また次回のブログで会いましょう
(^ ^)ノシBye Bye