廉清生織のブログの部屋へようこそ
話の上手の人についてコツを前回お伝えしました
今回は話のトーク力を上げる方法について解説していきます
トーク力は少しのコツで上げることが出来るので諦めていた人も朗報です
一緒に学んでトーク力を上げて参りましょう
先ずは自分で話したいことを誰かに伝えてどのように感じていたのか?また話が分かりやすかったか?を評価してもらうことが大切です
しかし日常ではなかなかそのような時間が無かったり・評価が正確にされなかったり難しい状況もあるでしょう
そこで自分一人で解決できる方法も含めてご紹介していきます
1.自分の話を録音する
話し方を磨くには自分の現在の状態(現在地)を知ることが重要なのです
「話し方の勉強をしている」という事情を相手に伝え録音の許可を得たうえで自分の話を録音し聞き直すことも取入れてみましょう
声の調子・言葉の選び方・間のとり方・相手の反応など…様々な気づきがあります
例えば…録音を聞いたときに「あの~」「え~と」といった言葉ぐせが多いことに気づくといったことがあるでしょう
改善すべきと思ったことを箇条書きにし次に話す際に意識して自分の話を録音しながら改善していくという方法です
また録音が会話によって難しい場合もありモチベーションが下がるようであれば…一人で話したい「テーマ」を決めて5分間スピーチして録音し改善策を自分自身で気づく機会を作っても良いです
普通に録音して一日5分間話す・評価・気づき・改善点を記録する・次回は意識して録音しながら話すという作業を日々の日課にしましょう
2.様々な人のトークを聞きお手本にして真似する人を決める
トーク力のお手本になる人を決めて真似しながら話をするのも良いです
トーク力が高い人と一口に言っても様々な個性があります
「元気に話し聞き手の気持ちを明るくする人」や「しっとりと話をして聞き手に感動をもたらす人」、
「強く話すことで聞き手に喝を入れる人」など…個性は様々なのです
いろいろな人のトークを聞くことにより「自分もこの人のように話したい」というイメージが沸くと再現しやすくなるのです
お手本にしたい人のトークを聞くときは「この人の話し方のどんなポイントが良いと感じるのか」を意識しながら聞いてください
「言葉のアクセントがいい」「言い回しがいい」など…意識するポイントを整理して自分が話すときに反映させましょう
また複数の人それぞれのいいところを拾って自分のものにしていくこともおすすめです
3.わかりやすく簡潔に話す技術を身につける
「自分の思いは・・伝えようとしなければ伝わらない」という考えを持っておくと良いでしょう
自分と他者とは・・ものの見方・捉え方・考え方・認識力などあらゆる面において大きな違いがあるのです。この違いを越え「どうしたら伝わるか」と考えながら話す力が・・トーク力なのです