廉清生織のブログの部屋へようこそ
前回に引き続き人間の生き抜く本能とワニ脳
についてお話して参ります
私たちは無意識に集団内の自分のポジションを守り
長期的な安全を求めようとします
そのため・・そのとき自分がどんな集団にいようと
高い地位の人のそばにいようとします
実際の能力よりも自信があることが重要視されるのは
そのためと言えるでしょう
私たちが相手を信用するかどうかについて決めるとき
いちばんの判断材料はその人が自分の持っている考えや
情報をどのように示すかが重要となるでしょう
その人が落ち着いていて何も不審なところがないならば
こちらは差し迫った危険はないと判断して緊張を解いて
いきますが目を合わせないで不安そうにしていたりするなど
不審なところがあるとワニ脳は危険が迫っていると判断します
常に安全なところにいて危険に備えておくことが生存の可能性を
高めますよね?
だから目の前にいる人物が不審なシグナルを発していた場合
私たちは警戒してしまいその人物を信用できないという心理が
働いて緊張した状態となるのです
人間にはこのような反応が...生物学的プログラムとして組み
込まれているからなのです
これを頭に入れておけばベストな形で人と接することができる
でしょう
人と会うときには次のことを思い出してほしいことがあります
第一印象が決まる瞬間も含めてその人と接しているあいだは常に
背筋を伸ばしてください
そして両足に均等に体重をかけて立ちましょう
また...にこやかな表情でアイコンタクトをとることです
そして手のひらを見せるなどオープンなジェスチャーを使いながら
親しみをこめた口調で話をしましょう
ある大企業の講演会に参加したときのことです
その講演がはじまったときに見た講演者のふるまいはいまでも
はっきりと思い出せるほど強烈に頭に焼きついています
人は第一印象と振る舞いで判断されることが証明されました
その講演者はゲストをまるでハエを追い払うかの如く追い払う
ような仕草をしました
会場の参加者に対して挨拶も全くありませんでした
目をあわせることもないまま追い払うような仕草をしたのです
微笑みも無ければ無表情のまま「時間を過ぎたので・・」と口を
開いたのでした
会場にいた人たちは皆不快な想いをしたことでしょう
「第一印象」はとても重要です
そして「次にどんなふるまいをするか」も重要です
出会いの場面での講演者の非言語コミュニケーションは誰が見ても
あからさまであり不快な想いをさせるものでした
講演者は聴衆のほうをほとんど見なかったのです
ゲストのいるほうも...ちらりとさえ見向きもしなかったのです
しかも...あろうことかゲストを追い払うような仕草をしたのです
非言語コミュニケーションはコミュニケーション手段のなかでも最強の
手段と言えるでしょう
皆さんはこんな非言語コミュニケーションを図ったりはしていませんか?
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