ラジオから得た「生きる」、「救われる」とは。

記事
コラム
中学生のころ、ラジオの電話リクエスト番組をよく聴いていました。
雑誌を読みながら何の気なしに聴いていたパーソナリティの声。

読み始められたリクエストはがきの内容に次第に耳が奪われていきました。
「自称おばあさん」からのお便り
松山千春さんの「大空と大地の中で」をリクエストされていました。

ベテラン男性パーソナリティは淡々とはがきを読み上げ始めます。

「いろいろあってもう何もかも嫌になって駅のホームにたたずみ 
 いよいよ最後の決断をしようとしたとき、近くのスピーカから
 この曲が流れてきました。
 その歌詞にとめどなく流れる涙・・・!
 そして・・・
 私は、もう一度決心したのです。『生きてみようと。』」

 前奏の音量が次第に上がっていき歌へとつづきます。
 「それでは、リクエスト曲です。松山千春さん 大空と大地の中で」

生きるのが つらいとか 苦しいだとか言う前に♪
野に育つ 花ならば 力の限り 生きてやれ♪♪・・・・・・・・

長い人生 いろいろあります。
でも
歌で一人の命が救われたことは事実です。

私は、みなさんの声をお聴きし、言葉で寄り添うことでお力になろうと
しています。
私の全経験の価値を最大化して、いろんな切り口から相談をお受けでき
るようにサービスの入り口を工夫しています。あなたに合った入り口か
どうぞお入りください。心からお待ちしています。

 素敵な一日を!

                     カウンセラーしゅんすけ
                (レモネード・カウンセリングサービス)





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら