11月の独り言。

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こんばんは。一気に寒くなってきましたね。

普段の仕事で膨大な量のデータをExcelまとめる仕事がありました。
各 商品・個数・合計金額が欲しいとのことでした。
その時に便利な機能が『ピボットテーブル』ですね。

一個づつ数えていたら大変な時間がかかり、またミスも増えますが
ピボットテーブルでは、あっという間に作ることが出来ます。
使うときに気を付けるのは、
元データの作りがバラバラだと集計が出来ないので
表の一列目に項目名が必要・指定のデータ内に空白は無し・
A列には商品名 B列には 個数 C列には金額など 別のデータを入れない事、
商品の間に空白やデータ内容の言葉が同じことを指していても言い回しが違うと別物と判定されてしまうので、そこだけは作った後でもいいので、確認することが大切ですね。
元データを修正した後は、更新を押すことが必要です。

今回はデータの収集だけで良かったですが、データによってはグラフ化も可能ですのですごく便利機能です。
作ったピボットテーブルで気になるデータがあれば、気になるセルをダブルクリックすると集計されたデータの内容を見ることも出来ます。

作り方などを理解するとデータがすごく見やすくなるので凄く便利な機能を紹介させていただきました。



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