見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。
愛着スタイル診断テストって、聞いたことありますか?
『愛着 テスト』で検索すると3分位のテストがたくさん出てきます。
せっかくなので、私も幾つか受けてみました✨
結果は、いずれも『安定型』のスコアが高くなりました↓
でも、私にも、やはり愛着の傷付きがあるので、不安型の愛着スコアも、少し高めに表示されています。
ちなみに、この4つのタイプについて、わかりやすく説明してくれている書籍があるので内容を一部ご紹介します↓
①安定型ー養育者は安定していて自分が必要なときにそこのいてくれる。この型の内的作業モデルでは誰かが自分が必要なときには助けてくれるし、そばにいてくれるという予想がある。関係性に対する不安が少なく、自分の感情をきちんと感じることができ、他者に伝えることができる。
②不安定型(回避型)ー養育者は自分が必要とするとき自分のニーズを否定したり、恥をかかせたり、批判したりする。だから自分のニーズや感情は自分独りでどうにかしなくてはならないと感じる。自分のニーズや気持ちを最小化するのと同時に、他者のニーズや気持ちも同様に最小化する。人間関係や感情体験を回避して、なんでも自分一人で解決しようとする傾向がある。
③不安定型(不安型)ー養育者は自分が必要とするときそこにいてくれることもあるが、いてくれないこともある。関係性はつねに不安定なものだから、さまざまな方策を駆使して相手を引き止めることをしなくては、自分は独りぼっちになってしまうと感じる。基本的に関係性に対する不安が高く、そばにいてくれる親密な人がいても不安が収まらない。
④不安定型(混乱型)ー養育者は自身のトラウマが解消されていないことが多く、自分が必要なときに近づくと怖がらせたり、または養育者のほうが怖がっていて、自分のニーズは満たされない。感情はあまりにも圧倒的に感じられるので、感じない方策(解離)を主に使う。
引用元:花川ゆう子
『感情を癒す 実践メソッド』
(株式会社 金剛出版,2020年)
第1章 アタッチメント理論 P34
簡単に言うと、養育者との関係性で出来る愛着のパターンのことです。
そして、これらの愛着のパターンは、一度出来てしまえば一生変わらないものではなく、大人になってからでも、本当に安心安全な関係性の中で、獲得安定型というモノを目指すことができます。
愛着のパターンは無理に変えようとしなくても『あなたはあなたのままで大丈夫。あなたは愛されるに値する存在だ』ということを、本当に心と体で体験することで、変わっていくことができます(物凄く、ざっくり書いてます^^;)
生き辛さを感じていらっしゃる方は、ご自分の愛着のパターンを知ると良いかもなので、もしよかったら受けてみてくださいね✨
最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、♡をお願いします。
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今日もお疲れさまでした^^✨