Twitter(現Twitter)上での作曲企画『深夜の2時間DTM』への参加作品制作時の覚書。
今回のお題は「七夕をイメージした曲」
エレピ使用の爽やかなボサノバ。
というイメージが出てきたのでその方向で。
思い浮かんだメロディを思いつくままに書いていく。
ワンフレーズできたところで展開させていく。
何でこんなとこで臨時記号使ってるんだ、などと思いつつ、思いつくままに。
本当はこのように感性優先でなく、理論だけで書きたいところ。
Bメロの展開にやや苦戦するもののどうにか書き上げ、その後にAメロを少し変化させてつなげてひとまず完了。
メロディ先行で書いてからコードを付けるやり方は意外と手間取る。
ので、コードはあまり意識せずに「伴奏パターン」と意識してピアノの左手を書いていく。
大まかにできたところでベースを投入。
ここで問題発生。
ピアノとベースの音源の相性が良くないのか、互いに干渉しあってノイズが発生する。そのせいもあってベースのパターンもうまく動かせない。思いつかない。
というわけでルート主体のシンプルなフレーズに。Bメロは少し動かした。
ドラムをざっくりと書く。
作業時間は約95分。
Bメロの展開と、ベースのフレーズで時間を取られた。
キラキラ系のパーカッションも入れたかったのだが、今回は断念。
「コードをあまり意識しない書き方」はそれなりにできたので、今後もこの方面を伸ばしていこうと思う。
こうしてまたひとつ名曲が誕生した。