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深夜の2時間DTM MN2h240203(西部劇)

深夜の2時間DTM 略してシンニジ お題:西部劇のカウボーイをイメージした曲 1時間20分くらい。普段あまり使わないギターを使ってみた。まあ上出来の時間。 画像はハリガネホースを乗りこなすハリガネジェントル。
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MN2h250329(燃えたぎる魂)

Twitter(現Twitter)上での企画『深夜の2時間DTM』参加作品の制作過程これはもうブラス。金管。これしかない。というわけで即刻トランペットセクション音源を立ち上げて作業開始。 どうしても某ロッキーのテーマに引っ張られる。避けようとしてもカーボンコピーのようなフレーズばかり出てきてしまう。とても強いテーマだ。さすがはロッキー・バルボア。おそるべし。 30分ほど格闘するもコーナーから脱出できそうにないので断念。一旦全消し。天才は大胆に方向転換をする。 時間のロスを取り戻すべく、ここは慣れた曲調で行くことに。リズム強めのゴリゴリブラスロック。 鉄板定番で耳になじんだコード進行でギターベースドラムを書く。でもところどころ少しだけ定番から外す。半音進行とか。 強めなバックトラックができたところで、改めてブラスを載せる。今度はロッキーに引っ張られることもなく、イイ感じのフレーズが出てくる。さすがやで。 トランペットセクションの下にトロンボーンセクション。オクターブユニゾン。シンプルで直球な手段だが、力強さは増す。 そしてオルガン。ザラついた音質での白玉。二声でトロンボーンの音域を挟むように。 これにて強めなブラスロック完成。 今回は実作業時間そのものはそんなに掛からなかった。慣れた曲調や構成での作業速度は高速化が成されている。一日一曲毎日作曲の効果が出ている模様。 序盤での迷いがもったいない。映画音楽的なストックがまったくないことが改めて判明。書いたことがないから在庫がないのも当然ではあるのだが。今後の一日一曲で映画音楽的なものもやっていこう。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した
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作曲顛末記 MN2h250705(七夕)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画『深夜の2時間DTM』への参加作品制作時の覚書。 今回のお題は「七夕をイメージした曲」 エレピ使用の爽やかなボサノバ。 というイメージが出てきたのでその方向で。 思い浮かんだメロディを思いつくままに書いていく。 ワンフレーズできたところで展開させていく。 何でこんなとこで臨時記号使ってるんだ、などと思いつつ、思いつくままに。 本当はこのように感性優先でなく、理論だけで書きたいところ。 Bメロの展開にやや苦戦するもののどうにか書き上げ、その後にAメロを少し変化させてつなげてひとまず完了。 メロディ先行で書いてからコードを付けるやり方は意外と手間取る。 ので、コードはあまり意識せずに「伴奏パターン」と意識してピアノの左手を書いていく。 大まかにできたところでベースを投入。ここで問題発生。 ピアノとベースの音源の相性が良くないのか、互いに干渉しあってノイズが発生する。そのせいもあってベースのパターンもうまく動かせない。思いつかない。 というわけでルート主体のシンプルなフレーズに。Bメロは少し動かした。 ドラムをざっくりと書く。 作業時間は約95分。 Bメロの展開と、ベースのフレーズで時間を取られた。 キラキラ系のパーカッションも入れたかったのだが、今回は断念。 「コードをあまり意識しない書き方」はそれなりにできたので、今後もこの方面を伸ばしていこうと思う。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した。
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作曲顛末記 MN2h250628(日本のフォークソング)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画『深夜の2時間DTM』への参加作品制作時の覚書。 今回のお題は「日本のフォークソング」 即刻出てきたのが「神田川」 逃れられそうになかったので、もう全力で寄せていった。 目指すはドシンプルな四畳半フォーク。 アコギ。アルペジオ。キーはEm。コードはトライアド。とにかくシンプルに。 まずコードを四つ並べてワンループ。コピペして後半のコードをちょっと変えて8小節のユニットを作成。8小節目は次のセクションへ繋ぐことを意識した、高揚感のあるコードに。 Bメロは展開を付けるためにコード進行を工夫するか。 ああしたり、こうしたり。 そうしたり、どうしたい? 迷走が始まった。 あれこれやってみるがしっくりこない。 最近仕入れた知識の半音進行とかやってみたら、複雑な響きになって、シンプルさが失われてしまった。四畳半どころかデザイナーズマンション。 Aメロの入りでのEm→AmをAm→Emに入れ替えて鳴らしてみる。 そうしたら展開を思いついたのでそれに沿ってコードを並べる。 普通のトライアド、ちょっとだけ捻る。 やはり普通が一番。普通がええねん。 Bメロの後にAメロくっつけてABA形式完成。 アコギもう一本。白玉でコードをシンプルに鳴らす。 バイオリン。「神田川」に寄せまくった哀愁漂う旋律。もう寄せすぎて神田川に飛び込みそうな勢いで。 フルート。「神田川」に寄せまくった哀愁漂う旋律。一応歌メロを意識した。歌詞は書かないが。 ドラム等の打楽器は入れず、アコギ二本とバイオリンとフルートの4パートで完成。これぞ四畳半フォーク。 作業時間は約85分。 Bメロ
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深夜の2時間DTM MN2h250607(ロック)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画『深夜の2時間DTM』参加作品の制作記録。ロックといえばピアノ。というわけでピアノトリオ編成に。 そしてピアノ音源はクラシック風のものをチョイス。これぞロック。 ロックなのでリフから作っていこうかと思ったが良いリフが出てこなかったので早々に方針転換。コード並べて作ることに。 ピアノの左手でのパワーコードを四つ並べた典型的なパターン。シンコペーション多用でドライブ感を出す。 音の積み方を変えて動きを滑らかにする。 右手のメロディを書く。同音連打でドライブ感を出す。セクションの最後は高音へ抜けてドライヴ感を出す。 ベース。メロディの対旋律を奏でるような動きのあるラインでドライヴ感を出す。7thも踏んでシンコペーション。 ドラムをざっくりと書く。 これにてひとまず1ループ完成。 早い。今回は早い。 1ループできたところで後ろへコピペ。ピアノの左手のパターンを変える。 早い。今回は早い。 後はこれをn回繰り返し、ループと変化によるロックナンバーが完成。 としてもよかったのだが、やはり展開部を入れようか。と欲が出てきた。 これがいけなかった。 コードがなかなか決まらない。 定番を幾つか試してみるが、なぜだかしっくりこない。気がする。 なんでや。 なにゆえコード選びにこれほど悩むのか。 どうにかこうにか妥協点を見つける。 今度はベースラインが決まらない。 上手く動きが付けられない。 もうこれ以上時間を掛けたくなかったので、白玉で妥協。展開部だし。と自分を納得させる。 ドラムをざっくりと書く。 セクションAのコード進行に戻ってベースソロ。これは
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深夜の2時間DTM MN2h250517(ねっとり)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画「深夜の2時間DTM」への参加作品の制作記録。ねっとり。ネットリ。 ネット・リー。 抽象的なお題の場合は抽象的なままいくか、ムリヤリ違う解釈をしてオモシロ方面へ行くか。 当初は後者で考えていたが、前者になりそうなフレーズを思いついたのでそちらを採用。キーはCm。 まずはドラム。フロアタムを中心にした重めなリズムパターン。 そこへティンパニを重ねてアクセントを強調。低音だけでなく高音も重ねる。打楽器群で重厚なサウンドを。 ベースは半音で重たげに動かす。最近よく使う、1とb2を中心とした、不穏な雰囲気のパターン。 ここでギター。sus4で白玉を鳴らし、調性を曖昧にさせる。すっきりさせないことでねっとりを表現する。 さらにブラス。こちらも調性感を出さないように意識して音を積む。主に中低音。高音域は避ける。休符を挟まないように、レガートで、敢えてキレを出さない。ねっとりだから。そしてピアノ。こちらも調性感を出さないように意識して音を積む。白玉中心ではあるが少し動きを付けて、ギターと役割が被らないようにする。後半はドラムの刻みを金物に変えたり、ベースのパターンも変化をつけて、前半の重さの余韻を残しつつも、加速前進する感覚を。 ギターも白玉から休符交じりのリフを鳴らし、ブラスもそこへ追従。 ピアノは16分の細かいフレーズを投入。 楽曲全体を活性化させて展開させる。 全体ができたところでギターにエフェクターを投入。StudioOne7.1は旧バージョンに比べて付属のギター用エフェクターがかなり充実したので、外部プラグインを使う必要はなかった。内
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深夜の2時間DTM MN2h231028(昼寝)

深夜の2時間DTM 略してシンニジ お題:休日のお昼寝をイメージした曲 ピアノ・チェロ・バイオリンのピッチカートでふわふわと漂う雰囲気を。 空間はブラシで埋める。 画像は昼寝中のハリガネジェントル。
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MN2h250816(ご先祖ダンス)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画『深夜の2時間DTM』への参加作品制作時の覚書。 今回のお題は「ご先祖様も踊りだす曲」 ご先祖様はとりあえず置いといて、四つ打ちダンスミュージックしかない。 Earth, Wind & FireのBoogie Wonderlandからコード進行を拝借。 四つ打ちのドラムパターンとファンキーなベースパターンを作成。 この辺は天才なので一瞬で完成。 エレピの裏打ちを載せてバッキングの出来上がり。 と思ったが中音域が空いてしまったので、シンセストリングスの白玉を鳴らして埋める。 これでバッキングの出来上がり。 メロディのシンセ投入。 「えらやっちゃ えらやっちゃ おどらなそんそん」的なイメージのメロを書く。2ループ目は下の和音を被せて厚みをだす。 後半では違う音色のシンセに切り替え、音価も細かくして前半との対比を付ける。 全体が出来上がったところでドラムのフィルインを書いて、これにて完成。 ちなみにドラムのフィルインは毎回最後に改めて書いている。 作業時間は約70分。 完成形のイメージがはっきりしていたし、音色選びにもあまり時間をかけなかったので、比較的早くできた。 しかしまだ更なる時短を求める。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した。
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深夜の2時間DTM MN2h250503(秘密基地)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画「深夜の2時間DTM」への参加作品の制作記録。スパイ映画っぽく。 方針即決。 早速作業。 しかしスパイというよりは、カウボーイが荒野を行くような雰囲気になってしまった。どうしてこうなった。 しばらく試行と錯誤を繰り返すが、どうにもならなさそうなので、早々と撤退。ここで下手に粘っても時間をロスするだけでロクな結果にならないことは学習済み。流石天才。 ひとまずベースラインを書く。半音進行で怪しげに。 うむ。怪しげになった。 ドラムパターンを追加して、ピアノを白玉で置く。 うむ。さらに怪しげが増した。いいぞ。 トランペット投入。短い音価でパーカッシブなフレーズを。トロンボーンも追加。金管二本を適当にインターバルを離して配置。 途中でピアノベースドラムのパターンを変化させて展開を付ける。前半は抑え目だったが、ここからは勢いをつけて。 トランペットは細かい音符で動かして、トロンボーンはロングトーン主体で対称的に。 そのままの勢いで突っ走り、そしてジャーンと7th系で鳴らしてエンディング。 今回の作業時間は約90分。 序盤で迷走したのと、金管のフレーズを書くのに少し迷ったが、まあまあのデキなのではないか。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した。
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深夜の2時間DTM MN2h250419(自分が得意とする曲)

Twitter(現Twitter)上の企画「深夜の2時間DTM」への参加作品制作記録。自分くらいの天才になるとありとあらゆるジャンルの音楽が得意分野になってしまうのだが、ここは初心に帰ってピアノトリオジャズで。手早くピアノベースドラムの3トラックを立ち上げる。この後はコード進行を決めてベースのウォーキングラインを作って、と、手慣れた作業を積み重ねていけばすぐに一曲完成するはず。これなら15分くらいでできそうだ。 ところが。 3m 2b 2m 5というちょっと捻ったコード進行を設定した時点で迷いが生じた。 この4つをひたすら回すか、展開させるか。 ひとまず書いたリズムパターンをループ再生しながら考える。 しばらく考える。 4つ回しは違うな。少なくとも今回は違うな。 結論が出たところでコードを展開させることにする。 しかしここでどのように展開させるべきか。 定番の進行を幾つか当てはめてみるが、どうもしっくりこない。まったく合っていない、わけではないのだが、何かが違う。と、自分の中の天才がささやく。 あれやこれやと試行に錯誤を積み上げて、どうにかコード進行を決定。妙にこだわったせいでずいぶんと時間が掛かってしまった。 コードさえ決まればあとの工程は一直線。 ピアノをそれっぽく書いて、ベースをそれっぽく書いて、ドラムをそれっぽく書く。 これでそれっぽいピアノトリオジャズの完成。 最初から定番鉄板のコード進行だけを使っていたら2,30分くらいで完成していただろうが、結局90分ほど掛かってしまった。展開のさせ方をもっと学ぼう。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した。
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