まず「話し合いができない」これはよくありません。
話し合いにならない夫もしくは妻、すぐキレる、他責思考、すぐ黙り込む、話し合いするとすぐ不機嫌を出す。
これはダメです。
この場合は問題はそもそも解決が難しいでしょう。
話し合いができるのであればぜひ話し合いをしてほしいです。
話し合いをすると余計にセックスするのが嫌になる、そこまでしてしたいのか?
という方もいますが、夫婦でどちらかが不満を持っている状態で話し合いを拒むのは思いやりがないと感じます。
自分はしたくないでも相手はしたい
自分はしたいでも相手はしたくない
相手の「理由」を理解しましょう。
そして自分の「理由」を伝えましょう。
そして大切なのは話し合いは、「譲り合い」でもあるのです。
相手がしたくないと言っているから、できない。
自分がしたいから強制的にする。
ではなく
お互いがお互いを理解しあい、お互いにとってちょうどいい妥協点を見つける。
特に
何故自分はしたくないのか
何故相手はしたくないのか
は大事なところです。
「月に一度なら応じれそうだ」
「もう少し家事を手伝ってほしい」
「最近家事育児に参加できてないからもっと頑張ろうと思う」
など前向きな妥協点をぜひ見つけていってほしいです。
どちらかが我慢する状態は夫婦間に亀裂をもたらします。
その亀裂は年数が経つごとに間違いなく深くなるでしょう。
なんの話し合いでもそうなのですが、
自分は黒といい相手は白だと言った場合、グレーにしていくこれは夫婦にとって大事なことなのです。
とはいえ、かなり理想的なことを書いてます。
そううまくはいかない
そんな人も多いはず
次回は
「話し合いでうまくいかないセックスレス」
について書きます。
お話聞きます!
一人で悩むより誰かに話しましょう。