——占いじゃなく、科学と心理で「わたし」を読み解く。
※ 一番最後に私の自己分析シートを公開していますので、ぜひ、最後までお読みくださいませ。そして、ぜひこのアイテムを体験してみてください!
占星術で見られるような、フワッとしたような心理的テーマを鑑定結果として受け取ることに疑問を持ち
心理的テーマにも日常でどう活かすかについても"根拠"がある自己分析シートを自分で体験してみました。
「占いっぽいけど、ぜんぜん違う」
心理的テーマの内容は占星術の象徴テーマに沿って出していますが、
天文データを基準にして、小数点以下第2位までを読むようにしているので、
他にない十分な差別化になるのでは?と思っています。
もちろん、鑑定・分析の基準となる天文データ(または一般的な占星術ソフトのホロスコープ数値)も
分析シート・鑑定書に公開することも他とは一線画すものだと自負しています。
たとえば“星の配置”を読むといっても、占星術のように「あなたは○○座だから〜」という話ではありません。NASAの天文データを使って、実際の惑星の位置と動きをもとに、自分の思考や感情のパターンを見つめ直す。まるで、空を通して心の地図を描くような感覚でした。
私のシートには、出生時の惑星の位置(物理セクション)、そこから導かれる心理的テーマ(象徴セクション)、そしてそれを日常でどう活かすか(意味セクション)の三段階が整理されています。
読み進めるうちに、「なぜ自分はこう感じるのか」「どういうときに力を発揮できるのか」が静かに浮かび上がってきて、まるで内側から言葉が整っていく…そう感じます。
「占いっぽい言葉」ではなく科学的な根拠と心理言語で書かれていたこと。
自分を「性格」ではなく「動きの傾向」として見られるのが新鮮でした。
驚いたのは、“データ”をもとにしているのに、どこか温かいこと。
数字や角速度の裏側に、自分の「生き方の傾向」が確かに見えてくるんです。
何も見せられずに、"あなたはこうです"と言われてもピンとくるものでもないはず。ピンとくる人もいるけれど。心理カウンセラーとしての視点と、AIや天文学の研究を掛け合わせて、占いと科学のあいだに新しい「自己理解」の形を作ってみました。
占いに疲れた人も、自己分析が苦手な人も。
“誰かに決めてもらう”のではなく、“自分の中にある答え”を取り戻すための道具として、私はこのシートをおすすめしたいです。
🔗 NASA天文データで自分を知ります
(PDFレポート形式・5,000円)
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そして、思い切って「体験者」になってみてください。
あなた自身のデータが、きっと語り始めます。
著者プロフィール:
介護福祉士として6年半、介護に従事。その後、福島県で心理カウンセラーとして、介護に従事する方を中心にオンラインでメンタルケア、カウンセリングを行っている。また、介護に限らず、日常のあらゆる愚痴聞きを受けている。
【以下、私の自己分析シート(一部:画像9枚)】
◉本記事、記事中の掲載画像のライセンスについて
- 本データは、自作の天体計算エンジン「flatlib_skyfieldライブラリ」 によって算出された秒単位の「惑星の星座移動」および「逆行開始・終了時刻」を、整理した世界初の科学根拠に基づいたデータです。
- Swiss Ephemeris(© Astrodienst AG, Zurich)を使用している占星術ソフトでは、日付単位までの出力が一般的であり、秒単位で動きを考慮した形で整理された例は存在しません。
- そのため、このデータは「従来の占星術では見過ごされてきた精度と透明性」を提供する初の試みとなる。
- 公開にあたり、CC BY-NC-SA(表示・非営利・継承) ライセンスを採用。これは「出典を明記すれば自由に利用・再配布できるが、商用利用は禁止、改変する場合も同じ条件で公開が必要」という枠組みです。
- 研究者や学習者、天文や占星術に関心のある人々が安心して活用できるようにしつつ、不正利用や無断販売を防ぐための仕組みでもあります。
📎 ライセンス詳細:Creative Commons — CC BY-NC-SA 4.0
© 2025 Takashi Shiga
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