【危険】ハロウィンの起源は古代ドルイド教の生贄儀式【祝うな】

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10月末の3日間、このハロウィンパーティが日本で定着してから、どれくらい経つのであろうか。少なくとも私が子供のころは、それほど普及してなかったと思う。今ではすっかりクリスマスよろしく、バカがバカ騒ぎするけったいなイベントとして定着してしまった。
しかし、このハロウィンが、邪悪な悪魔崇拝者たち(フリーメーソン、イルミナティなど)によって、意図的に日本に持ち込まれたのを知るものはほぼいないであろう・・これが古代ドルイド僧の陰惨な生贄儀式を起源とするものと知れば、とてもじゃないが、楽しもうとは思えない(私は元から1ミリも興味なかったが・・)それでは、このハロウィンとは、いかなる悪魔的な儀式であったのか、説明しよう。
まずこのハロウィンとは、古代ケルト民族が崇拝していたサーウィンという悪魔が転じてハロウィンとなったのである。サーウィンとは、ニムロデ(バベルの塔を建て、神に反逆しようとした)の別名であり、バアルなどの悪魔と同一視される忌むべき存在である(が、悪魔崇拝者にとっては「神」である)。
ケルト民族は紀元前900~紀元後900年までスコットランド一帯を支配していた凶暴な民族で、ドルイド教の司祭たちが、政治全権を支配していた恐怖の時代であった。彼らの許可なくして、結婚を含むいかなる社会的行為をも認められることはなかったのである、それどころか、生殺与奪の権限さえ彼らの手の中にあった。
ハロウィンの時期が近づくと、ドルイドの司祭たちは、ストーンヘンジの舞台に、儀式に必要な道具を集めた。生贄を詰めて焼き殺すウィッカーマンに使う藁の束や、アップルボビングという死のゲームに使う、鍋と強酸性の薬液などである。そして、ドルイド僧たちは、ハロウィンの3日間、街へ出ていき、ほうぼうを練り歩く、生贄となる人間を見繕って、さらうために、城、邸宅、民家などの家々を見て回るのだ。ここだという家を見つけたなら、家主にこう告げる、「トリックオアトリート」これは、現代ではお菓子をくれなきゃいたずらするぞ?と解釈されてるが、本来の意味は、「呪いを受けるか、生贄を差し出すか、どちらか選べ」という意味だ。家主は、召使いか、家族の誰かを生贄としてドルイド僧に差し出す、するとドルイド僧は、褒美として、かぼちゃに人肉を詰めた呪物をその家の前に置き、今宵放たれる悪魔からのチャーム(お守り)として与え、去っていく。もし生贄を差し出すのを拒否すれば、呪いを受け、その家の住人は全員殺されるのである。
さて、ほうぼうから、さらってきた生贄には、最後のチャンスが与えられる。先ほどから、煮立たせておいた鍋の前に生贄を並ばせて、「一発で鍋の中のリンゴをくわえて拾い上げることができれば解放してやる」というのだ。拒否すればその場で斬首され殺される。しかし、このゲームに挑戦したとしても、強酸性の液体が、顔や口内に飛び散り、皮膚が溶け、ただれ、見るも無残な姿になってしまうのである・・。むろん、失敗すれば、ウィッカーマンにつながれ焼き殺される。これがハロウィンの起源、おそるべき地獄の儀式なのである。
余談だが、ケルト民族にとっては、10月末が1年の終わりであり、11月から新年となる。その変わり目、節目としてのイベントでもある。年の変わり目、交差点、魔術儀式においても、交差点、十字路はよく使われる。
さあ、これを知ってもあなたは、ハロウィンを楽しめますか・・?

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