毒親と過ごした日々~妊娠編~

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コラム

兄弟がいないなんてかわいそうだ


上の子が1歳を過ぎたころから、母に

『一人っ子はかわいそうだよ。

兄弟はいた方がいいよ。』

とうるさく言われていました。

そんなの言われなくてもわかってるけど、やっと上の子も1歳過ぎて、少しずつ楽になってきたから、まだいいよ~。

なんてかわしていましたが、相手は自分の意見が正しいと思い込んでる毒母。

まぁしつこいしつこい(笑)

ですが、初めての育児でわからないこともたくさんあったので、母の力を借りていたのもあったので

子供のこと、見てもらったりしてるしな・・・。

と思う気持ちもありました。

それに、2人目が出来ても助けてくれたりするかな?

などと思っていました。



妊娠報告したけど・・・


上の子が2歳すぎた頃、2人目を妊娠しました。

義理の両親は

『おめでとう!!

身体第一にしてね!

困ったことがあったら何でも言ってね。』

と、温かい言葉をかけてくれました。

これからつわりに耐えながら上の子の面倒も見なきゃだけど、困った時はまわりに甘えさせてもらいながら頑張ろう!!

と思っていました。

そして、自分の母にも報告。

すると、予想外の言葉が返ってきました。

『1人でもいっぱいいっぱいになってるのに、2人なんて育てられるの?!』

『出産予定日は1月?

またそんな寒い時期にどうすんの?!』

と、おめでとうも協力的な言葉もなく、ただただ否定と罵倒をされて終わりました。

結局、産まれるまでおめでとうという言葉を言われることはありませんでした。

人の幸せを、心から祝福できないんですよね。

例え、それが自分の娘のことでも。



出産直後にあり得ない言葉


なんとか辛い妊娠生活も終わり、ついに陣痛がきて病院へ駆け込みました。

上の子の時は56時間もかかったのに、2人目の時はあれよあれよと、あっという間に産まれてくれました。

なんとなんと3時間!!

産まれた直後、分娩台の上で産まれたことをお互い両親に報告していると、母からまたとんでもない言葉が。

『おめでとう!!

ねぇ、子供の名前の漢字、字を変えない?』

と言ってきたのです。

子供の名前は、主人と2人で話し合って決めた名前です。

上の子とお揃いの部分もあり、お互いにとても気に入っている名前です。

その名前を変えない?

と言ってくる神経が信じられない。

しかもこっちは出産直後。

あまりにも腹ただしくて

「なんでそんなこと、言われなきゃいけないの?!」

と怒鳴っていました。

この時に、心の中で

"あ、もう何かあっても頼るのやめよう。"

と心に誓いました。



あなたの心の中にも、毒親に言われて辛かったこと、されて嫌だったこと、今まで誰にも話せなかったことなど、あると思います。

いつでもお話お聞きしますので、1人で抱え込まないでくださいね。


電話は苦手だな・・・。

という方は、ラインのようなチャットもあります☆

回数無制限なので、自分の伝えたいことをゆっくり考えたい、まとまった時間が取れない方は、こちらもご利用ください(*^^*)


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