商業出版が決まるプロセス②

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ビジネス・マーケティング
私の編集した本でデビューした人もかなりいます。
「顔リフト革命」(寺林陽介)もその1冊です。
寺林さんはモデルも数多く通う整体院を営んでいます。
何でもできる人ですが小顔も得意です。
知る人ぞ知る存在でした。たまたまご縁が生まれ、その小顔の施術を私も受けてビックリでした。
そこで、①これは時流に乗っている②通うモデルや拡散者が本の存在を告知してくれる と確信したので企画会議を通しました。ここでも時流に乗っているのが重要です。この本で寺林さんは出版デビューし名前がバーッと広がりました。この本は合格点の売れ行きでしたが、実はこの後の展開が凄いのです。この本で寺林さんの存在を知った出版社が、寺林さんの別の引き出し(テーマ)で「疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい」という本を出したら30万部突破の大ベストセラーとなりました。
寺林さんからは今も感謝の言葉をもらいます。
時流に乗ったテーマって本当に大事です。

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