実績がない人が商業出版する方法のすべて③出版プロデューサー編5 料金設定の不思議

実績がない人が商業出版する方法のすべて③出版プロデューサー編5 料金設定の不思議

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ビジネス・マーケティング
出版プロデューサーが設定する料金の内訳は一般の方にはまったくわからないと思います。
そこにつけこんで(というと過激な表現ですが)、相当に高い金額設定をしている出版プロデューサーがいるのも現実です。
近い将来のブログで別途書きますが、名の通った出版社の子会社・関連会社が、その出版社の名前で書店流通(商業出版)させる出版プロデュースをしているケースもあります。これは法外ともいえる料金設定をしていますが確実に商業出版は実現できる仕組みです。
企画を立てて、出版社に売り込んでという一般的な出版プロデューサーが設定している料金で疑問に思わざるを得ないケースがあります。
500~700万円という設定を見ることがありますが、確実に商業出版が約束されていない前提での金額としては高すぎます。
一方で金額を聞いて根拠も聞かずに「高すぎる」というクライアントもいます。
例えば、
・企画立案のコンサルティングと企画書作成
・出版社への売り込み(30社程度)
・商業出版が決定した後にプロのライターが執筆
・維持運営費(コミッションに相当)
上記は必ず必要な要素です。
総額にして200万円前後といったところでしょうか。
これを高いと感じる方は商業出版できないと考えた方がいいです。
しかし、何度も書きますが、この金額を大きく上回る料金設定をしている出版プロデューサーは注意して判断する必要があります。

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