実績がない人が商業出版する方法のすべて③出版プロデューサー編6 夢だけを見させる広告には注意

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ビジネス・マーケティング
SNS、とくにFACEBOOKに表示される広告に出版プロデューサーの広告が多く表示されます(私は業界関係者なので当然なのですがw)。
共通しているのが、
・あなたも簡単に商業出版ができる
・世界を動かす著者になれる
・3日に1人が商業出版していますよ
といった大きな夢を見せていることです。
共通しているのが、
・そもそも編集者としての経験やスキルがない
・十分な実績がある編集者でも、その実績が10年以上昔
30年この業界の一線で働いてきた自分の肌感覚では「10年ひと昔」ではなく「1年ひと昔」です。
例えば、今なら2023年の出版業界の実情や各出版社との個人的な(編集の〇〇さんをしっているとか)つながりを持って情報交換している。
このくらいでないと、商業出版を実現するのは厳しいです。
しかし、別の道があったりします。
大手含め、各出版社が関連会社をつくって、その出版社から商業出版するという方法です。
これなら、箔もついて最高!なのですが、裏がここにもあるんですw。
次回は、出版プロデューサー編の最後として、この商売?を解説します。

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