<「保険」は身近な存在>
突然ですが、皆様は保険に加入しておられますか?
改めて考えると不思議なものですが、実は保険は身近なものです。
例えば、原付バイクや自動車を運転する方なら、「自賠責保険」や「任意保険」に加入しておられることでしょう。
戸建て住宅にお住まいの方であれば、「火災保険」にも加入済みだと思われます。
災害が多い日本では「地震保険」も、ほぼ必須と言えます。
このように「保険」とは、実は身近にあって生活必需品なのです。
上記に列挙したのは「損害保険」と呼ばれるものですが、しかし、自身の「保険」についてはどうでしょう?
もしもの事態に備える「死亡保険」、病気やケガに備える「医療保険」、老後の生活を考えた「介護保険」などなど…
これらは総称して「生命保険」と呼びます(厳密には第三保険やその他の保険と呼ぶこともあります)が、特に若年層であれば、「私は大丈夫!」「まだ今は不要かな」と加入しておられない方も多いのではないでしょうか?
<近年高まるニーズ>
近年は、「健康志向」や「リスク回避」の高まりを受け、保険商品に加入する方が増えてきました。
※参照:2022(令和4)年度 生活保障に関する調査197ページ|生命保険文化センター※民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、県民共済・生協等で取り扱っている生命保険や生命共済(個人年金保険やグループ保険、財形は除く)の加入率
上記は2022年(令和4年)のデータですが、30代にもなると約8割もの方が生命保険に加入していることが分かります。この背景には結婚や子育てといった生活環境の変化に対応すべく、加入する方が増えていると考えられます。
しかし、時代の移り変わりと、ライフステージの変化に伴い、保険加入の必要性は感じつつも、現実として「分からないことが多い…」というのが実態ではないでしょうか。
●保険の選び方が分からない…
●自分に合った保険が知りたい…
●自分に必要な保障があるのか不安…
●今の自分の保険を見直したい…
<保険選びはFPに相談してから>
そういった方は、まずFPに相談して下さい。
保険の商品は膨大な数量の商品が存在し、その内容も多種多様になっています。もちろん、ご自身において勉強を行い、代理店や保険会社へと出向き加入・契約をするのも1つの手段です。
しかし、残念なことに保険会社も決してボランティアではありません。どんなに自分のニーズを保険会社や代理店に伝えても、各社は自社にとって有利な保険を提案する傾向にあるのが現実です。
相手の提案内容と、自分のニーズが嚙み合わないまま契約をすると、「間違った保障内容」や「無駄な保険料の支払い」といった具合に、トンデモナイ損をする!ということに繋がりかねないのです。
<FPはこんなことをしてくれる!>
⭐️最適な保険の提案❗️
⭐️丁寧なヒアリングを通じて、ニーズを実現❗️
⭐️不必要な保険加入を事前に回避❗️
⭐️保険選びを通じてあなたの将来形成をサポート❗️
プロのFPが最適な保険を提案します あなたの保険は私にお任せ下さい! | ココナラ
そこでFPが登場するわけです。得意分野や多少の専門領域はあるものの、多くのFPが保険については見識がある筈です。
(→具体的な商品選びのポイントは、また別の記事にて執筆致します。)
<まとめ>
一見、遠回りに思えるFPへの相談も、結果としてそれが最善策になることが多いです。
今回はサービスの紹介を兼ねた、「保険選び」について記事を書きました。
ここまでお付き合い下さり、ありがとうございます。
人生はみずものなので、よく分からないお金のことや、思いもよらない出費なんて日常茶飯事です。些細なことでも是非、身近なFPにご相談下さい!