こんにちは。以前ブログにて、今までのライター歴について振り返り記事を始めるとお話ししました。
私は今年でライター歴9年、とあるクラウトソージングで静岡県代表ランサーに選出、医療ライターとして認証を受けるなど、ありがたいことに良い評価をいただいています。
でも、そこまでたどり着くにはやはり駆け出しの時期があり、転んだり躓いたりの時もありました。そんな経験が、これからライターを目指す方にお役に立てるならと、ココナラで振り返っていきます。
今回は、その2回目。
②ライター業、前に、前へ。しかし・・・!?
ライター業を始めて1か月、私は来る日も来る日もブログ記事やSEO記事などをいただきつつ、ライティングの基礎を固めていました。
そんななか、予想だにしないタイミングで本格的なライティングのお仕事をご提案されたのです。
医療機関や整体院、整骨院に取材・インタビューを行い、予約サイトに掲載する文章を作成するお仕事でした。当時の自分にとってはまだ難しいと思ってはいたものの、先方がご用意するテストライティングに合格し、「なるべくすぐにお仕事を始めてほしい」とのご要望もありました。
報酬も今までのお仕事とは何倍も上がる、希望を持てるような条件でした。
でも私と言えば、基礎がやっと固まってきた初心者。取材もインタビューも、予約サイト掲載文章も未経験、しかも医療分野。
「どうしたものか?」と悩みましたが、「1日でも早くライターとしてステップアップしたい」という思いも強くなっていました。
そこで、不安や心配事は尽きないものの、今回のオファーをお受けすることにしたのです。
しかし、「覚悟を決めれば何とかなる!」という世界ではなかったことも事実。右も左もわからない状態で、先方からいただいた分厚いマニュアルを握りしめ、取材日の数日前から頭皮がジンジンと痛かったことを覚えています(笑)。
そしてその不安は見事に的中し、取材用のボイスレコーダーは途中で電池切れを起こすわ、緊張のしすぎてスーツのファスナーを閉め忘れて気づかれるわと、赤面不可避な失敗をしたこともありました(笑)。
その後何とか調子を取り戻しましたが、「ファスナー閉め忘れ事件」が恥ずかしすぎて、1か月ほどは取材のお仕事ができなかったと記憶しています(笑)。
そんな流れをたどりましたが、また1か月後に先方から「この地域の医療機関はあなたが一番近いから、取材に行ってきて!」とご連絡を受けました。「またやらかすんじゃないか」と心配にはなりましたが、ありがたいことに医療機関様も医師の先生もとても優しく、にこやかに答えてくださいました。
その雰囲気の良さが自信となり、「また取材のお仕事を頑張ってみよう」という気持ちに変化。そうして今の私があります。
さて、今回の経験とこの時期はなかなかメンタル的にハードでしたが、気づいたこともあります。
また、「これをやっておけば、不安や過度な緊張は何とかできたんじゃないの?」「失敗しかけたけど、これで何とか挽回できた」というポイントもありました。
これについては有料コンテンツでお伝えしていますので、気になる方はぜひお読みくださいませ。
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記事の続きは、また次回!