これまでのライター歴について、振り返ってみる

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コラム
私がライターを始めた時期は、2026年11月。
前職の自営業で躓き、得意分野に変えようということで、ライティング案件を始めました。

ただ、得意分野と言えど初心者は初心者。
同時に、「何とか軌道に載せなければ」というプレッシャーもありました。

それから1か月後、病院やクリニック、整骨院や整体院、鍼灸院などの取材、インタビュー、記事作成のお仕事のご縁をいただき、無事にテストにも合格。いわば「ライターとして独り立ちできる」、願ってもいないきっかけをいただくことができました。

とは言え、ほぼ初心者に近い状態で、未知の分野である医療・健康、しかも本格的なライティング案件。分厚いマニュアルを握りしめ、常に心臓をバクバク言わせながら日々を過ごしていた・・・今でもあの時の記憶が蘇ります。
頭皮がジンジンと痛かったなあ、とも(笑)。


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そんなこんなで、段々とお仕事にも慣れ、クライアント様直々に名指しでオファーをいただけたり、ずっと憧れていた企業様とお仕事ができるようになったりと、ライターとして着々と歩みを進んでいけるように。
2023年にはクラウドソージングサイトにて静岡県代表ランサーに選出、『医療ライター』としての認証など、ありがたいことに周囲の方々からも評価が高まってきているように感じられます。

プレッシャーと涙で手いっぱいだったけれど、あの駆け出しの時期があって良かった。
今になっては、つくづく実感します。



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