カメラ購入は勉強の機会
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「どうやってカメラを選べば
いいですか」と相談されました。
今日カメラの選び方の話です。
購入するカメラを選ぶのにも、
勉強が必要です。
カメラを始める時は、知識は
限られています。
その時に、カメラを選ばなければ
ならないのは問題です。
解決策は、信頼できる人に
相談するのが一番でしょう。
事情が違うので、万人に共通する、
おススメカメラはありません。
時間が許すなら、時間をかけて
候補カメラを試してから
購入することもできます。
一方で、差し迫って購入する必要が
あれば、比較する時間すら
限られています。
次に購入するカメラを調べています。
ある程度、知識があっても
カメラ選びは骨が折れます。
カメラの購入は、多くの条件が
関係します。
しかも、各人によって重要な
ポイントは異なります。
更に、自分が撮りたいシーンが
決まっていれば、そのシーンでの
使い勝手を知る必要があります。
カメラ選び自体が、カメラの勉強の
機会です。
カメラの購入を通じて、知識を
増やしましょう。
そうすると、更にカメラに詳しく
なれます。
初心者は信頼できる人に相談する。
始めている人は、購入を、学ぶ
きっかけにしましょう。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)