『やらなければならないこと』より『やりたいこと』をやる
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写真・動画
「より写真ライフを楽しむには
どうしたらいいですか?」と
相談されました。
今日は写真ライフを楽しくする
方法です。
写真をより楽しむには、やりたい
ことをやることです。
何事にも、「やりたいこと」と
「やらなければならないこと」が
あります。
「やらなければならないこと」には
2種類あります。
「やりたいこと」につながることと、
つながらいことです。
「やりたいこと」につながる
「やらなければならないこと」は
やります。
そうしないと、「やりたいこと」が
実現しないからです。
例えば、ポートレート撮影を
上達したければ、ポーズを学ぶ必要が
あります。
ポーズを学びたくなくても、
ポートレート上達には必要です。
もしくは、ポーズを必要としない、
独自のポートレートスタイルを
創るかです。
人間の脳について、学ぶ機会が
ありました。
脳はやりたいことを楽しく
やった方が、よく働くそうです。
仕方なくやったり、義務感からだと、
調子が出ない。
そもそも、写真は好きで始めて
いる人ばかりです。
好きなことで、我慢する必要は
ありません。
ラクではなく、楽しく学びましょう。
楽しく学び、やりたいことが
できると、写真ライフはより楽しく
なります。
やりたいことを、やりましょう。
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お受けしています。
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◆日刊!楽しい写真部◆
発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)