京都で行われた3泊4日の倒立フェスで
今年も通訳しました。
今年は海外からの豪華な講師陣がずらり
世界的に有名なハンドバランスパフォーマーや
地球の反対側、南米から来たハンドバランサー
アメリカのエンタメ業界で活躍しているコントーショニストなど
非常に充実していて楽しい4日間でした。
今回のフェスは、海外からの参加者も多く
日本語の講師のレッスンも通訳することもありました
通訳する時にいつも心がけているのは
講師たちのエッセンス
彼らが伝えようとしていること
本質を逃さず伝えられるように
細心の注意をはらうこと。
そして、参加者さんたちに分かりやすく伝えること。
先生の言葉をその通りに変換することはできても
それが必ずしも理解しやすい表現とは限らないので
自分が生徒になったつもりで訳しています。
なので、自分が理解したうえで通訳してます。
それでもどうしても分からない時もあって
そういう時は、生徒さんには申し訳ないですが
訳す前に先生に確認か質問してから訳すことも…
その代わり、講師たちがレッスンを盛り上げようと話す
ジョークもしっかり訳しますよ。
せっかく講師たちが生徒さん達に
楽しんでもらおうとして冗談を言ってるのに
生徒たちが無反応でシーンとしらけてたら
講師もやる気が失せますよね
講師にも気持ちよくレッスンを行なって欲しいので
可能な限り、ジョークも訳していたら
フェスの通訳班のボスから
憑依型の異名をいただきました。
身体のこと理解した上で
倒立やコントーションのレッスン通訳してます。