私が今の夢ノートを書き始めたのは1年半ほど前です。
「潜在意識で夢を叶える」というテーマをYouTubeで発信してい一人の著名な方の影響です。
その時私は「望むこと・欲しいもの」を思いつくだけノートに書き出しました。
書くこと自体が楽しく、叶うことを期待してワクワクしながら書き綴っていました。
時間の経過で褪せる夢
しかし時間は経過するも、なかなか変わらない現実。
書き連ねた夢を眺めても感動は薄くなり、「やはり無理かも…」というどんよりした気持ちになってきていました。
短期間で結果が出る夢はそれなりに実現して、それはそれで充実感はありましたが、「一番の夢」への動きは遅々たるものでした。
そんな中で昨年10月、生活に転機が訪れたのです。
入院で強制修正?
長年痛みと付き合っていた顎関節症が悪化。とうとう手術が必要な状態までになってしまい、思い切って治すことにしたのです。
術後の経過は順調でした。そしてこの手術を機に、ストレスのかかる生活を見直す気持ちに自然となっていました。
そこで一番に見直したのが住まいです。
田舎の中古一戸建ての住まいは広すぎてサイズが合わず、暑さ寒さの調整も効率的とは言えない環境でした。
リフォームか建て替えか…答えは出さずに可能性を探る日々。
家族と相談するとなんと「転居」の話となり、私自身も迷うことなく即同意して、今は転居の準備に入っています。
夢ノートとのリンク
夢ノートには「光り溢れるスピリチュアルルームで1人のクライエントのためにスピリチャルセッションを提供している私」と一番先に書いてあります。
この夢の実現に向けて、どこのスペースが私にふさわしいのか探してきました。
「潜在意識で夢を叶える」のセオリーに沿って、「方法を考えずにイメージングを重ね、あとは潜在意識に任せる」という方法で進めていたつもりです。
しかし今振り返ると「どうしたらこのスペースが実現するだろう」といくつか可能性を考えていました。
その中の一つを実行しようと決心し、多方面に情報収集をしていた時に、思いもよらない方向から「転居」という話が降って湧いてきたのです。
それはまさに、自分の思考の範疇を超えた、高次元からの「強制修正」のようなタイミングでした。
そして「転居」という決断をした時に、私はこれまで「この夢は今の住空間の範囲内にあるという既成概念の中にいた」ことに気が付き、はっとしました。
もちろん転居先が即、夢の場所とは限りません。
しかし、自分の予測できないところにルートが現れたことこそが、「夢の実現」への真のプロセスなのだと確信しました。
想定外を想定する
今回の展開は、「この夢は想定外で実現する」という高次元のシナリオであったことがわかります。
今の住まいや地域を居心地の良いぬるま湯とすると、イメージングの度に私はぬるま湯から脱出し、次のステージに行く準備をしていたように思えます。
夢ノートに書いた夢は「私の潜在意識の表れ」であり、「夢が新しい世界に引き上げてくれている」と確信しました。
夢ノートと二人三脚
私たちは無意識に、今の延長線上で夢を叶えようと制限をかけてしまがちです。
でも、魂が描くシナリオは、いつだって私たちの『想定外』。今の枠の外に飛び出す勇気を持った時、現実に橋が架かるのです。
皆さんの夢ノートにも、今の生活の延長線上では『まさか』と思うようなことが書かれていませんか?
その『まさか』こそが、高次元のあなたが用意した本来のルートかもしれません。
「夢ノートは書きっぱなし。暫く見ていない」なんて時期もあるかもしれません。
それも「そんな時期もあるよね」って思う事でいいと思います。
「なかなか変わらない現実にどんよりしてしまう」ことも皆さんが体験していることだと思います。
理由は様々あると思いますが、今回の私のように、魂が『もうここは、あなたの居場所じゃないよ』と教えてくれている合図である可能性も高いです。
だからこそ、向かい合う時はしっかり向かい合って「潜在意識からの気づき=高次元からの導き」を十分に受け取りましょう。
魂の望みを現実化していくプロセス
あなたの魂の望みは何でしょうか。どんなことを今の人生で実現したいですか。
夢ノートに書いたことは単なる願望ではなく、魂が示してくれている本来のあなたの姿です。
魂の導きと、現実的なステップ(キャリアや生活の構築)。 その両方を一致させていくお手伝いをしています。
高次元と繋がり夢を実現させるために、お気軽にご活用ください。