「仕事が続かずに転職が重なっている…」
「自分は仕事ができない人間?」
…こんな風に、仕事の世界から「拒絶されているような不安」を感じてはいませんか?
かつての私も、まさにその暗闇の中で彷徨っていました。
■常識の枠に囚われて見失った自分自身
キャリアコンサルタントを目指す前、私は「仕事が続かない」という現実に打ちのめされていました。
「仕事で何かを達成したい」という強い情熱がある一方、現実は家事や育児との両立という枠組みに縛られ、選んだパートタイムの仕事はどれも長続きしません😢
世間一般の「良い母親・妻」という枠に自分を押し込めようとするほど、心と現実がバラバラになり、家族からも自分自身からも「外で働けない人」というレッテルを貼られているようで、自信を完全に失っていました😢
そんな出口の見えない時期に、私はこれまでの経験を棚卸ししてみたのです。
「損得抜きで、一番心が動いた仕事での瞬間はいつだっただろう?」と。
■微笑と共に思いだされる風景
浮かび上がってきたのは、新入社員の研修を担当した時の高揚感や、同僚の悩みに寄り添い、聞き役をしていた時の静かな喜びでした😊
「私は、人が仕事を続けられるようにサポートしたい。自分と同じ辛い経験をしている人がきっといる。その人に貢献したい」
この思いと共に、身体の芯が熱くなり、自然と笑顔になっていました😊
■何に貢献したいですか。
この純粋な「何に貢献したいか」という願いに気づいた瞬間、止まっていた運命の歯車が回り始めました。
すぐにキャリアコンサルタントの道が開け、今日まで一度も迷うことなくカウンセラーの仕事を続けています。
もちろん、その使命も歩みの中でさらに深化し、今はより魂の核心に触れる活動へと繋がっています。
この経験から得たこと、またたくさんの相談を受けて確信していることは、 三次元のこの地球では、最初から正解に辿り着く必要はないということです。
迷い、挫折し、遠回りをする体験こそが、あなたが生まれて時に決めてきた使命を実現している証です。
そして「経験を通じて魂を磨き続けること」が、「誰かに役に立てる自分」になっていくための重要なプロセスなのだと感じています。
もし今、あなたが仕事や生き方に迷っているなら、自分にこう問いかけてみてください。
「私は、何に貢献したい?」
「私はだれの役に立ちたい?」
この問いへの、損得なしの答え。
それこそが、あなたがこの世に持ってきた「魂の望み」の芽かもしれません。
■「今より更に充実した人生を歩みたい」と感じているあなたへ
一人で問いに向き合うのが難しい時は、お気軽にお訪ねください。
国家資格キャリアコンサルタントとしての「地に足のついた戦略」と、スピリチュアルな指導霊チャネリングによる「高次元の導き」。
その両面から、あなたが本当に輝ける場所を一緒に見つけていきましょう。