子どもの頃、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれて答えていた夢を覚えていますか?
メジャーリーグで活躍するプロ野球選手!
世界を舞台に飛び回るキャビンアテンダント!
優しい保育園の先生や、憧れのアニメの声優さん……!
ちなみに私は小学6年生の時、本気で「科学忍者隊(ガッチャマン)に入る」ことを夢見ていました。
残念ながら(?)忍者隊の入隊通知は届かないまま大人になりましたが、今の活動に繋がる大切な視点を、当時の純粋な気持ちから学んだ気がします。
今日は、夢実現の「一丁目一番地」である、潜在意識の活用法についてお話しします。
「確定」させると、姿が現れる
今のあなたの「なりたい姿」は、どれくらい鮮明ですか?
潜在意識を使って理想を引き寄せるには、この「イメージの解像度」が何より重要です。
私たちの周りには、目には見えませんが、波動(周波数)の異なるエネルギーが何層にも重なっています。
肉体を持つ私たちは、普段は3次元という制限の中にいますが、精神(魂)は5次元以上の自由なエネルギー層にアクセスすることができます。
しかし、肉体の五感(視覚、聴覚、触覚など)のフィルターが強すぎると、高次元からのメッセージや可能性を感じにくくなってしまいます。
そこで活躍するのが「潜在意識」です。
潜在意識はエネルギーの制限に縛られないため、今ここで鮮明にイメージしたことを、現実へと手繰り寄せる「磁石」のような力を発揮してくれます。
私が体験した「光の部屋」への引き寄せ
以前、私はあるカウンセリングルームで仕事をしていました。
そこは相談者様への配慮から、窓が少なく、昼間でも薄暗いライトの中で過ごすような場所でした。
私はその暗さがどうしても苦手で、「もっとキラキラと光が差し込む場所で仕事がしたい!」と強く願っていました。
すると、しばらく連絡を取っていなかった友人から、突然仕事の誘いが入ったのです。
案内された新しい職場は、大きなビルの一室。朝からカーテンを全開にし、太陽の光がたっぷりと降り注ぐ、まさに私が思い描いていた通りの「明るい部屋」でした。
これは、私の潜在意識が友人の「集合無意識」と繋がり、チャンスを引き寄せたのだと確信しています。
曖昧さをなくし、潜在意識に刻み込む
私は今でも「夢ノート」になりたい姿を書き、毎日目を通しています。
その時に大切にしているのが、「細部までハッキリ、クッキリと思い描くこと」です。
「そんなの現実的じゃない」と笑われてしまうような大きな夢でも構いません。
大切なのは、以下の2点です。
• 「確定」させること(迷いを捨てる)
• 「曖昧さ」をなくすこと(色、音、匂いまで感じる)
一回のイメージングで細部まで決めるのは難しいかもしれません。
でも、毎日少しずつ続けてみてください。
霧が晴れるように、あなたが理想の場所に立っている風景が自然と浮かんでくるはずです。
一人で迷ってしまう時は……
「自分がどこに焦点を当てればいいのか分からない」
「イメージしようとしても、雑念が入ってしまう」
そんな時は、あなたの魂をいつも見守っている「光のガイドスピリット(指導霊)」からヒントをもらってみませんか?
あなたが今、どの方向にピントを合わせれば最も輝けるのか。
高次元からのメッセージを受け取り、
理想の未来を「ハッキリ、クッキリ」させるお手伝いをさせていただきます。