老後に笑える「思い出貯金」を始めよう!

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こんにちは!たけるです!

最近の物価高騰、本当に厳しいですよね😫 
賃金はなかなか上がらないのに、卵のパックはどんどん値上がりしていく…

すり減る「人生の幸福度」

以前なら当たり前にできていた旅行や趣味に制限をかけざるを得ない状況、よくわかります。
ただ明日も生活するためだけに働いてお金を稼いでいる状態で、「何のために生きてるんだっけ?」と感じることが増えた方もいるのではないでしょうか。

僕自身、大好きなコンサートやフェスに行く回数を減らしたり、一目惚れした服やアクセサリーがあってもファストファッションで似たデザインで我慢したり…。
極めつけは、ご褒美のデザートを買おうとスーパーに行っても、値段を見て「いっか」と冷静になって何も買わずに帰ることが増えました!

これって、僕たちの脳にある「報酬系」が満たされていない状態なんですよね。
この報酬系が満たされないと、人生の幸福度はどんどん下がっていく気がします。
さらに、SNSで見るキラキラした生活を送っている人たちを見てしまうと、「自分は何が楽しくて生きているのだろう」となんだか虚しくなってしまう…。

でも大丈夫!
そんな今だからこそできる、最高の「未来への投資」があるんです!

生きがい=「老後のために思い出を増やす」こと!

僕が提案する、今の時代を楽しく生きる「生きる意味」は、これです!

「老後のために、いかに自分だけの特別な思い出を増やすか!」

医療の発達で人生100年時代と言われるようになった現代。
僕たちが何歳で定年を迎えるのかは分かりませんが、間違いなく言えるのは、老後を心から楽しく生きるためには、自由に動き回れる今のうちにどれだけ自分だけの「特別な思い出」を作れるかにかかっているということです。

「特別な思い出」というと、「海外を飛び回った」「ビジネスで大成功を収めた」みたいな、壮大なことじゃなくて全然OKなんです!

映画・小説・音楽で「自分だけの記憶」を刻もう

実は、いい映画、小説、音楽に出会うだけでも、思い出は作れるんです!

でも、ただ「観た!」「読んだ!」「聴いた!終わり!」ではもったいない!

大事なのは、
「なぜそのエンタメが自分の心に深く刺さったのか?
を、今の自分の状況や心境と並べて考えてみること。

考えてみてください。
天才的な作家も、有名監督も、人気アーティストも、みんな僕たちと同じ「人間」です。
自分が「これはすごい!」と心底感動したエンタメに出会った時、そのテーマや感情が、現在の自分の心境や抱えている悩みと共通していることが多いんですよ。

だからこそ、刺さったエンタメのタイトルと「なぜ刺さったか?」を日記帳やスマホのメモにでも残しておいてください。
老後にそれを観たり聴いたりすれば、「ああ、この頃の私はこんなことで悩んでいたんだな」と、今の自分のことを思い出して懐かしめる最高のタイムカプセルになります!

音楽が呼び起こす鮮明な青春!

学生時代によく聴いていた音楽を大人になってから聴くと、その当時の思い出がパッと鮮やかに蘇ってくることってありませんか?

僕も最近、テレビの音楽番組で昨今の平成ブーム特集でYUIの「CHE.R.R.Y」が流れているのを聴いた時、学生時代の通学路の景色が一気に脳内で鮮明に蘇ってきました!
あの頃のちょっと切ないような、でもワクワクするような気持ちまで!

音楽や映画は、当時の空気感や感情を閉じ込めてくれる魔法の箱なんです。

今は、映画も小説も音楽も、サブスク(サブスクリプションサービス)でお得に楽しめる時代です。

「お金がないから」という理由で、エンタメに触れないのは、未来の自分への「思い出貯金」を放棄しているのと同じ!それはもったいないかも!

明日からちょっとだけ自分の「報酬系」を満たしてあげられる、素敵なエンタメを探してみませんか?
未来の自分がきっと「ありがとう!」って言ってくれるはずです!
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