FXにおけるアノマリーについて研究しているMarieFXともうします!
日々トレードしていて「これって最初から誰かに教えて欲しかった」ってことがたくさんあるなということに気が付きまして…
減るもんでもないしブログで紹介しちゃおうかなということで始めてみます
FXコソコソ話。
これから先ネタを思いついたら書き溜めていこうと思ってるのですが、今回は初回ということで「結構これ知ってるのと知らないのとでは違うよね」というものを書いてみます。
それは…。
チャートは1分ちょうど、5分ちょうど、30分ちょうど1時間ちょうどなどの区切りのタイミングで動きやすいということ。
初心者向けですのでわかる人はスルーしてくださいね。
私も初心に戻って書いてみます。
これって意外と最初は気づきにくいし、誰かが教えてくれるものでもないんですよね。
私はハイローオーストラリアでのトレードが多いのでハイローのチャートを見ることが多いのですが、本当にこれが意識できるかできないかは大きな違いを生みます。
これを意識する前と意識し始めた後では全然違って見えてきちゃいますよ!
ハイローだとチャートに1分足なら1分毎に薄い縦線がありますよね。
私は最初全く気にもしていなかったんです。
そしてしばらくただの時間の目印としか思ってなくてですね…。
FXは全世界で多くの人が取引をしています。
自動取引をする人もいれば自分のタイミングでエントリーする人もいる。
しかしやはり取引が集中しやすいのはこうした区切りの時間なんです。
1分よりも5分、5分よりも30分というように大きな区切りになるほど多くの人が意識するポイントとなります。
意外なことに秒単位で見ていてもちゃんと1分区切りで相場が動きます。
なんだか世界中のトレーダーの気配がうっすら感じられてこわいです…。
このような区切りのところで値が動くことが多いのでぜひ覚えておいてください。
この線は5分刻みですがわかりますか?
特に1時間単位の区切りのポイントでは数分前から意識がじわじわと現れ、時刻が切り替わったとたんにドカーンと値が動くこともめずらしくありません。
指標の発表などもちょうどの時刻に動くことが多いのでそこも注意。
どの時間足でトレードするかはその人のスタイルによると思いますが、この時間区切りのポイントは覚えておいて損はないですよ。
「そろそろ上がりそうだけどどこで上がるかな…」
なんて時には思い出してください。
目前に迫っている区切りポイントで動くかもしれませんよ。
(逆にいくかもしれないけど…)
せっかくここまで読んでいただいたならぜひ今からチャートを見れる方は観察してみて下さい。
今見れない方は次にチャートを見れるときに思い出していただけたら幸いです。
ネタはいろいろあるのでしばらくシリーズ化してみようかと思います。
ではまた別の記事で。
MarieFX