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ココナラ通信11月号「“選ばれる出品者”になる!売れるプロフィールの作り方」という記事があります。
プロフィール欄の書き方にお困りの人は参考にされると良いと思います。
プロフィール欄全てが重要
ココナラ通信11月号から引用している写真がこちら。
ココナラが購入者の声に基づいて、と書かれているので信頼性の高いデータに基づいた結果がここに書かれていると思われます。
●実績
●経歴
●受賞歴(出版歴・メディア露出歴)
●保有資格
●ポートフォリオ
このような項目を見て購入者は誰から購入するかを決めている、とココナラ通信には書かれています。
まあ、簡単に言えばプロフィール欄の全ての項目を見て誰から購入するかを決めているということ。
なので、ココナラで売れる系のマニュアルには、執拗にプロフィール欄のことが書かれているのも納得です。
「無い実績」を作ることはできない
よくココナラの出品者からこんなセリフを聞きます。
「私は〇〇の実績がないから売れない」
恐らく自身のサービスが売れないのは、そのサービス、またはそのサービスに関連する実績がないことを悩まれている人は多いのではないでしょうか?
私は同じような内容のご質問やご相談をいただいた際には、このようなお返事をさせていただきます。
「実績がないことを売れない言い訳にしていませんか?」
実績があるのであれば、それをアピールすれば売れやすいのは事実だと思います。
しかし「無い実績」を作ることはできないのだから、別の方法でアピールするしかありません。
必要なものは「実績」ではなく「信頼」
こちらもココナラ通信11月号からの引用です。
確かにここにも「実績」云々ということが書かれています。
しかしここに書かれていることの行間を読み解くと、私には出品者を「信頼」できたから購入したと解釈ができます。
●他の方以上に充実した実績=だから「信頼」できた
●確かな実績をお持ちの方だとわかり=だから「信頼」できた
要するに実績がないことを言い訳にせず・・・
●購入者からの信頼を得る方法、手段を考える
●考えた方法、手段を実行する
このように考え、実行できれば現在よりも売れる確率は高くなるのではないでしょうか?
「信頼」を作る方法とは?
「実績」を作るにはかなりの時間と労力が必要ですから、あまり現実的ではない=作れないだと思います。
しかし「信用」を作ることは「実績」よりは時間と労力をかけずに済みます。
「信頼」を作る方法とは、まず前提条件として・・・
●プロフィールの項目をしっかりと書く
●販売ページも作り込まれている(サムネ、タイトル含む)
ここまで作成することができていれば、たった1つの文章をそれらに書き加えることで、「信頼」を作るキッカケができるようになります。
「ご不明な点はお気軽にメッセージをお送りください。」
要するに、購入検討者からメッセージをもらい個人との「信頼」を作る、または積み上げることができれば、サービスが売れる確率は上がるでしょう。
ある意味メッセージを使った「接客」です。
このようにすれば「実績」がなくても購入検討者からの「信頼」を勝ち取ることができます。
この記事の後半に書いていますが、言い訳をしている人はほとんど「手が動いていない」で思考も行動も停止状態です。
この記事が停止状態から再起動できるヒントになればと思います。
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