最近というか2023年8月になってから顕著になっているのですが、購入者が私へのサービスに関する評価入力をしていただけない事例が多くなっています。
私は評価もランク基準になっているので承諾後に評価の入力がない方へは私への評価入力を要求(お願い)する旨のメッセージを送っています。
しかし、多くの場合は既読スルーされる場合がほとんどです。
ココナラの評価が重要な理由
昨日書いたこちらの記事(タイトルとヘッダーを変更しました)にも書きましたが、私のようにゴールドランク、プラチナランクになるとランクの基準に評価が加わります。
その評価が基準を下回ると販売金額が基準を上回っていてもランクを維持することはできません。
私の場合は、販売単価が3000円から4000円前後で推移するため、毎月10件程度の販売があれば、プラチナランクを維持することは可能です。
ただし、1つの取り引きで評価が下がるとそれを挽回するためには、平均以上の販売数を確保すると共に評価5を獲得を続ける必要が発生します。
私のサービスの質に問題があるので評価が下がるのは私が悪いので気になりませんが、取り引き中にクレームなどがなくお礼の言葉をいただいたにも関わらず低評価を付けられる、または評価されないことに違和感を感じます。
ココナラの評価は原則見直しできない
私は以前購入者から評価1とコメントに誹謗中傷というか人格否定というか、そういう評価を頂戴した経験があります。
その際にはココナラのサポートに通報し、コメントの非表示は対応いただけましたが、評価に関しては両者で話し合って合意して欲しいと言われました。
低評価に納得ができないだけなら話し合う余地はあると思いますが、誹謗中傷された相手と、評価修正のための話などする気にもなれません。
それでも評価を変更または無効にすることはココナラではできません。
つまり、ココナラの評価制度は出品者にとって不利になるような仕組みになっていると言えるでしょう。
なぜなら、購入者は評価が良い悪いは関係ありませんし、出品者が購入した場合も出品者としての評価には影響がないからです。
Amazonのレビューでの評価制度も事実上破綻している
ココナラに限らずインターネット上のほとんどの評価制度は事実上破綻していると言えるのではないでしょうか?
Amazonのレビューにさくらのレビューが多いことは今となっては多くの人がご存知だと思いますが、Amazon側は対応の消極的です。
「サクラチェッカー」というAmazonのレビューのさくらレビューの割合を調べるサイトがあるぐらいなので、Amazonとしては評価入力が減るよりもさくらのレビューでも評価入力が多い方が良いと判断しています。
結局インターネットの仕組み上、匿名性が高いシステムにおいて、個人の主観に頼った相互評価という仕組みは限界があると思います。
極端な話で言えば、ココナラの公開依頼で「簡単な入力作業」「スマホで誰でもできます」的な依頼内容の中には、出品者のサービスを購入させて、評価5を必ず入力させる、という方法で出品者の販売数と評価をお金で買うことも可能ですから。
性善説の評価制度の限界
確か少し前にココナラからアンケートの依頼があったと思いますが、私はアンケートの要望欄に性善説に基づく評価制度の撤廃を書かせていただきました。
その中の具体策として、購入者への本人確認の義務化を依頼しています。
また、ココナラを初めて利用する方に対して、承諾及び評価入力を徹底させることも合わせて依頼させていただきました。
ココナラ初心者の購入オンリーな方は、ココナラの仕組みを理解しない状態でサービスを購入される方が非常に多いです。
実際に私のサービスの購入者も納品されれば、それで取り引きが終了すると思っていた、と後からお詫びの連絡をいただいたこともあります。
私はヤフオクなどに商品を出品することがありますが、その際には購入実績ゼロのアカウントの方には入札をお断りしています。
過去何度かトラブルになった方のほとんどが、ヤフオク初心者だったためです。
なので、今後はココナラにおいてもココナラでの購入が初めての方や本人確認ができていない方からのご購入を全てお断りすることを検討しています。
私と同様に評価に限らずルールを守れない購入者のことで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
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