本日以前公開依頼に提案させていただいた方からメッセージでお仕事の依頼を受けました。
その時のメッセージには「ASSP」って書いてあったのですが、これって何ですか?とは聞けないので自分で調べました。
「納期はASSPでお願いしたいです」とは?
ASSPって文字を見た時に最初に思い浮かんだのは・・・
これは「PPAP」ですね(笑)
そこでGoogle先生に聞いてみました。
「ASSP」は「as soon as possible」の略語で、「可能な限り早く」という意味で使うらしい。
私も長年仕事してきましたが、納期はASSPでお願いします、と言われたのは初めてです。
いつからこんな言葉が使われるようになったのでしょうか?
やはり、IT系の人たちはスラックなどのチャットアプリでやり取りすることが多いと思いますので、このような略語が使われているってことでしょうか?
こんなことを書くと、自分自身でもおじさんになったなあ、と思うわけですが、知らないことを恥じるより新しく知ることができた、と考えるようにしています。
ASSPって要するに「なる早で」という意味ですね
たぶん50代前後の元リクルート出身者とお付き合いのある方はご存知かと思いますが、私の若い頃は「ASSP」と言わずに「なる早で」って言われていました。
「なるべく早くでお願いします」の略称が「なる早で」です。
私が30代の頃に働いていた会社の上司の一部にリクルート出身の方が何名かいらっしゃったので、転職して最初に「なる早で」と言われた時は思わず他の同僚に意味を聞きました。
私が知る限り「なる早で」はリクルートの方が使っていた言葉だと思いますので、リクルートの方とお付き合いが無い方、最近の若いリクルートの方しかお付き合いがない方はご存知ないかもしれません。
たぶん関西だけではないと思うんですが。
昔のリクルートは面白い会社だったと聞きました
昔のリクルート(現在50代から60代の方が20代から30代だったころ」はリクルートの会社の中の面白い話を元リクルートの上司から教えてもらいました。
例えば、営業が坊主(受注ゼロ)で帰社するとドアを開けた途端に空気銃で撃たれるなどは日常的だったと聞きました。
まあ、今では完全にパワハラな訳ですが、そういう「ノリ」で仕事をすることが当時最強の営業会社と言われた理由だと思います。
その当時はリクルートの求人広告などはまだメジャーでは無かったので、売るのが大変な時代だったと思われます。
それを気合と根性と「ノリ」で売ってくるのですから、すごい営業会社だったのでしょう。
そのうちにリクルートという会社が認知され、商品力がUPしたことで営業力ではなく商品力で売れる会社になったことから、今ではリクルートという会社もある意味、普通の会社になったということだと思います。
「ASSP」から「なる早で」の話になってリクルートという会社の昔話になったのですが、このブログの「落ち」がよく分からなくなりました(笑)
まあ、こんな感じの終わり方もたまには良いかな?と思いますが、どうでしょうか?
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