ココナラにはたくさんの悩み相談やカウンセリングのサービスがあります。
資格をもっている方はそれぞれの得意分野に応じた相談を受けていますし、
資格の有無にかかわらず、相談を受けるスキルを身につけている方もたくさんいます。実は私も機会があったら利用してみたいな、と思うサービスがいくつもあります♪
私の場合は相談内容を限定しない、どんな相談内容でも受け付ける、という場所でカウンセリングを始めました。カウンセラーごとに得意分野、苦手な分野というのは多少あったように思いますが、訓練を重ねる中でだんだんそのようなムラみたいなものは感じられないようになりました。相談内容よりもお話を聴く姿勢に重きを置いていたと言えるかもしれません。
最近いろいろなお話を聴いていて、幅広い相談内容をお聴きする経験をできていたことにとても助けられていると感じます。
過去に興味を持った団体の求人に応募した際、面接の場で言われたひとことが今も忘れられない言葉として記憶に残っているのですが、
「あなたがしていたのはよろず相談みたいなものですか?」
ちょっとびっくりしてしまいました。
うーん、確かにそう言われたらそうなのかも。
でもなんでしょう、ちょっと、、悪意とまではいかないけれど、
ひっかかる言い方に思えました。
その団体の少なくとも採用を担当する立場にある人にとっては
「どんな相談でもどうぞ」という姿勢はよしとしないと思われているのだな、と思いました。
さらに「いいボランティア団体ならいくらでもありますよ」と言葉が続きました。
その時点で「ここはないな」と思いました。
もちろん、あちらも同じように思ったのでしょうが、カウンセリングにおいて
大事に思っていることにあまりに異なっていて驚いたのでした。
この経験もその時は非常にもやもやとして、はっきり言うと
切り返すことができなかった自分に対して納得いかない気持ちが残りました。
でも、その後の経験の中でカウンセラーにも、いろいろな人がいて、それぞれが一生懸命相談業務に関わっていることのだと改めて思うようになりました。クライエントにもいろいろな人がいて、ひとつのパターンだけでは語ることはできないんですよね。
もしも自分にはこれ、という強みがない、とか何か個性を、、と思われている方がいらっしゃいましたら幅広く相談を受けられる、ということも重要なことだと思って前向きにいきましょうね。