エモーショナルメンター#7

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【タイマーを使って仕事をしなさい!】

時間管理について
過去にお伝えしたんですが、
覚えてますか?

その際は、時間管理じゃなくて
「自分管理」を意識しなさい!という話をしました。

今回お伝えするのは、その具体的な方法です。
その前に、あなたに質問です。

パーキンソンの法則って聞いたことありますか?

パーキンソンの法則っていうのは、
人は期限を設定されると
ギリギリまで使ってしまう。
っていう法則なんですね。

例えば、夏休みの宿題。
あなたは計画的にやるタイプでしたか?

それとも、
ギリギリになって最後一気に仕上げるタイプでしたか?

おそらく、ほとんどの人は
ギリギリになってやるタイプじゃないかなって思ってます。
(気分を害したらすみません)

これってその人が計画性がないからとか、
能力が低いとかじゃないんですよ。

そもそも人って期限ぎりぎりまで使うように
思考ができてしまってるんです。

これが【パーキンソンの法則】です。

ちなみに、僕は悪い方の例外で、
小学生のころは、ギリギリになってもやらない
っていうタイプでした。

そして、最終的には夏休みの課題を提出しない
っていう、いわゆるダメダメ生徒だったんですね。

夏休みの課題だけじゃなくて
毎日の宿題もほとんど提出しなかったんで、
しょっちゅう先生に怒られてました。

ただ、中学になってからは、
逆に夏休みがはじまったら最初の3日間ぐらいで
一気に終わらせるようにしたんです。

下手すると、課題が夏休み前に配られる時とかは、
夏休み始まる前に終わらせてました。

で、なんで僕がここまでかわれたかっていうと、
自分で期限を設定したからなんですね。

数学の課題は今日中に終わらせる。とか、
国語の宿題はその次の日までに終わらせる。
みたいに、期限を勝手に短く設定したんです。

これも心理学的には
『締め切り効果』
って呼ばれてるものです。

人っていうのは短い期限を設定すると、
集中力が高まるっていう心理効果がはたらくんですね。

ここでタイマーの話に戻るんですが、
僕が実際に自分の行動を管理するときは、

タイマーを使って30分を基準に
自分の行動に期限を設定することにしてるんです。

なんで30分なのかというと、
僕の場合、30分が1つのことに集中できる
「ちょうどいい時間」だからです。

僕の場合、色々試した結果、
30分で区切って作業したときが
一番集中力が継続したんですね。
なので30分にしてます。

自分管理を徹底したい人は
タイマーを使うのがおすすめですね。

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