気功は何を変えているのか?“現実が変わる前”に起きていること
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コラム
こんにちは、Kiyoです。
前回の記事では
「気功は“エネルギーの流れを整えること”」
というお話をしました。
今回はもう少しだけ奥の話を。
実は、気功の変化は
身体に出る前に、別の場所で起きています。
◆ 現実が変わる前にある“設計図”
人の現実は
いきなり物理的に変わるわけではありません。
先に変わるのは
「感じ方」や「前提」や「内側の言葉」
たとえば
・なぜか前より焦らなくなる
・同じ状況なのに苦しくなくなる
・いつも選ばなかった選択を自然に選ぶ
こういう変化が先に起きます。
そしてその後に
人間関係や体調や行動が変わり始めます。
気功では、
この “変化の設計図の層” に触れているのです。
◆ 「気の流れが変わる」とは何か?
よく「気が流れる」と言いますが
それは単なるリラックスだけではありません。
・固まっていた思考のクセがゆるむ
・無意識に繰り返していた反応が止まる
・前は見えなかった選択肢が見える
と、いった変化が起こります。
この変化が起こると
人は「変わろう」と頑張らなくても
自然と別の現実を選び始めます。
◆ 気功でやっていること
私がセッションでしているのは
・相手の状態と同調する
・ 固まっている前提をゆるめる
・本人が気づいていない感覚を浮かび上がらせる
という働きかけ。
何かを「入れる」というより
元々その人の中にあるものが動ける状態をつくる感じです。
変化は外から与えられるのではなく
本人の内側から自然に立ち上がります。
◆ なぜ「無理なく変わる」のか
気功の変化は
努力や根性の延長ではありません。
気功は
特別な能力を足すものではなく
あなたの中にある力が動き出す環境を整えるもの。
その環境が整うと
「変わろう」としなくても
無理なく選択が変わる
力まず行動が変わる
自然に現実が動き出す
と、いう流れが起きていきます。
それではまた。