気功って何をしているの?エネルギーの視点から説明してみた
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こんにちは、Kiyoです。
「気功って何をするんですか?」
初めての方から、いちばん多い質問です。
目に見えないものだからこそ、分かりにくいですよね。
なので今日は、エネルギーの視点から、できるだけやさしくお話してみます。
■ 気功は「何かを足す」ものではありません
気功というと、
エネルギーを入れる
特別な力を送る
そんなイメージを持たれると思います。
私が行っている気功は、
何かを“加える”というより、
「その人の中に元々ある流れを整えること」
に近いものです。
■ 私たちの状態は「気の流れ」に表れています
気の流れが整っているとき、人は
・呼吸が深い
・身体がゆるんでいる
・考えがスムーズ
・感情が自然に動く
という状態になります。
逆に流れが滞ると、
・考えが同じところをぐるぐるする
・身体が力んでいる
・気持ちが詰まった感じがする
・動きたいのに動けない
という状態が出やすくなります。
これは「気の問題」というより、
エネルギーの巡りと、見ている世界の感じ方が固まっている状態
と言った方が近いかもしれません。
■ 気功で起きていること
セッションでは、まず安心できる状態をつくり、
呼吸が自然に深くなるように整えます。
すると身体の緊張がほどけ、
止まっていたエネルギーが少しずつ流れ始めます。
このとき、
それまで当たり前だと思っていた見え方や感じ方が、
一瞬だけゆるみます。
「〇〇とは、こういうものだ」
「私はこういう人だ」
という前提がやわらぐと、
「それもありかもしれない」
「別の選択もできるかも」
という余白が生まれます。
■ 変化は“ゆるんだところ”から始まる
人は、がんばっているときよりも
安心してゆるんだときに、大きな変化が起きやすいです。
気功はその状態をつくるサポート。
特別なものを与えるのではなく、
あなたの中にすでにある力が
動き出しやすい状態を整えるものです。
その結果、
・選ぶ言葉が変わる
・行動が自然に変わる
・現実の流れが少しずつ動き出す
ということが起きてきます。
まずはここまでが、気功の基本の考え方です。
また少しずつ、分かりやすくお話していきますね。