プラモデル製作代行 VW POLO WRC ディテールアップ編

記事
コラム
VW POLO WRC の最終回はディテールアップした内容を紹介します。

まずは内装関係。BELKITS製のキットは内装までしっかり再現しています。完成するとほとんど見えないところですが、手を抜かずに際限しました。
シートベルトは付属の布よりも市販のテープのほうが見た目も近く、加工しやすいので、素材を変更しました。
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ロールゲージもしっかり再現できいるので、シートベルトをロールゲージに巻き付けるのも再現しています。組んでしまうと、ほとんど見えない部分ではありますが、わずかな隙間から見える密度感が大事なポイントなので手を抜かずに仕上げました。
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リアウィングはカーボン製なので、市販のカーボンデカールを貼ってみました。複雑な形状だったので苦労しましたが、ここは外観にも現れてくる部分なので非常に効果があります。
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金属リベットを数カ所に付けています。ボディサイドのリベットはシルバーではなく、白色に塗装して取り付けました。
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フロントのエアインテークにもリベットを追加しています。ここは元々エッチングパーツが用意されえているので、金属リベットとの相性も良かったです。
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最後はヘッドライト。エナメルの手塗で黒を塗り、不必要な部分はエナメル溶剤で拭き取ります。ここをキレイに仕上げると目つきが鋭くなって凛々しい仕上がりとなるので、丁寧に仕上げて行きました。
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以上、BELKITSのVW POLO WRCの製作記録を数回に分けてブログに書きました。
完成すると非常に密度感があり、かつ重量感を感じられるモデルで、国内のプラモデルとはひと味違う感覚が非常に新鮮でした。BELKITSはお勧めですね。
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