日本を客観的にちゃんとみた方がいい

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学び
こんにちは!
アメリカ帰りの英語野郎YOSUKEです



普段、

「日本経済は遅れている」
「日本社会はここがダメだ」

というニュースや報道が
されているのをよく耳にしますよね

日本経済や社会を悲観的に捉えた
ある種のプロパガンダ的な

そんな感じのバイアスですね

確かにな。
と思う事もあるとは思いますが、

本当に日本はダメなのでしょうか?

それはどこと比べての事?

といった感じで
一旦冷静にみていることが大事だと思います。


長年海外に住んでいた経験から言うと

日本めちゃくちゃいいですよ


ご飯美味しいし、

清潔だし、

治安いいですし

どこに行っても水道水が飲めるくらい
インフラ整っているし

(世界を見ても安全に水を飲める
地域の方が圧倒的に少ないです)

病院に行っても
医療保険に加入していれば、
一般的な治療であれば3割負担で済みますし。


市役所などの手続きも
めちゃスムーズだし

(アメリカはめちゃ遅いので
イライラします笑)

経済や教育にしても
結構アメリカや欧米と
よく比較されて

「日本は遅れている」
「日本経済はもう終わっている」

と言った感じの
言葉を聞くたびに

もうちょっと
自国のいいところを
どんどん取り上げて

そこをもっと伸ばして行ったほうが
いいなんじゃないのかなと思います


粗探しをやめて
いい所(強み)をもっと
磨いていく方がいいのではと。

物事はなんでも
他と比べてしまうと

「隣の芝生は青く見える」

になってしまうと思うんです

そもそも比べなくては
いいのではないかと。

ただ、いいとこ取りは
したほうがいいと個人的には思います。

あの国がいい政策をやっているから
少しアレンジして自国でも取り入れていこう。

みたいな

国単位でも
個人単位でも

あの人の考え。
あの人のいい習慣
あの人の立ち振る舞い

そう言うのを自分のものと比べる
というよりは、

他の人の良いところを取り入れて
自分のものにアレンジしていく。

そういう発想がいいのかなと。






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