自分で自分を傷つけてしまうのはどうして?

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コラム
こんにちは!

今日もメンタルについて役立つ情報発信をしていきたいと思います!

今回は、
「自分で自分を傷つけてしまうことの意味」について
お話できたらと思います!


今学生の方、
今社会人の方は学生時代に、
リストカットをしている様子のクラスメイトに出会ったことはありませんか?


もしかしたら、家族や友人など、身近にそうした方がいらっしゃっる方もおられるかもしれません。


実はリストカット以外にも、
爪を噛みすぎてしまう、
指を噛んでしまう
なども、とても広い意味で自分で自分を傷つけていることにあたる場合もあります。


この、自分で自分を傷つけてしまう行動は、ときには
「気を引くため」
などと揶揄されてしまうこともあるようです。


ただ、この「自分で自分を傷つける行為」には、実は別の意味合いや理由があることがあるのです。


その一つに、
「痛みを痛みで紛らわす」
ため、という場合があります。

例えば、ある方に、過去にとても辛い経験があり(トラウマと呼ばれたりします)、
それがどうしても頭から離れずに今もとても苦しんでいるとします。
心の苦しみを少しでも感じにくくするために、紛らわすために、
新しい体の痛みを加える、という行動が選ばれることがあるのです。


病院で注射をする時、別の体の部分をつねると、注射の痛みが気にならなくなる、なんて聞いたことある方もおられるかもしれません。
シンプルにいうと少しそれと似ています。


今回ご説明した理由のひとつ、「痛みを痛みで紛らわす」の他にも、自分で自分を傷つけてしまう行動の理由は、他にも色々あったりします。
また、リストカットする方に全てにトラウマがある、というわけでもありません。

また、同じ人でも、ひとつの理由だけではないこともあり、
ひとりひとりそれぞれ違う、ともいえます。

もし、こうした心配な行為をしている方が身近にいたら、
お近くの相談機関に一度相談してみましょう!

今日は、
「自分で自分を傷つけてしまうこと」についてお話ししました。
すこしでも皆さんの参考になれば嬉しいです☺️


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#メンタルヘルス
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