腰痛シリーズ  なぜ腰痛を治したかったのか?

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コラム

みなさまこんばんは。いやー、暑いですね・・!
お盆明けだからと言って気温が下がらないんだなあと
遠い目になってしまう日々ですけれども
無理せず静かに力をためて、来るべき季節を待ちたいですよね。

さてさて
過去記事から腰痛シリーズの続きをお届けします😊


今回は、見通しのたたない、
目標が定まる状況でもないときに、当時どう感じていたかを書いた記事。

よろしければ、読んでいってくださいな✨

………

いつ痛みがとれるのか

いつ前みたいに普通に戻れるのか

目安もわからずゴールが見えなかったのが、

いかんせんおちつかなくてきつかったです。


ゴールと目標と自分の力が見えると落ち着くのだけど

見えないと、不安はおおきくなりました。

まあ、これは受験とか仕事をするなかで得た感覚かとおもいます。


目標と期限を定めて、それらを達成するために、
日々の生活のなかで時間や仕事勉強量を調整して。


一日一日小さな達成に喜びと情熱をもらって
また明日を進んでいくのは充実感もあり、本当に楽しかったんですよね。

それがすべて痛みにより消えてしまったように思って落胆していました。


だけどその一方で

腰痛に対して
そして手術適応外のヘルニアへのケアに関して

いろいろ調べたり
ひとに話をきいたりすると

腰痛に対してもいろいろなアプローチができることがわかりました。


さらにそれらをいくつか体験していくに従って

「いろんな療法がある、世界がある!」

って思って、それが希望になりました。

そうそう、
わたし「はやく」治りたかったんです。

なぜなら

「早く仕事に復帰しなければならない。
体力的にもハードだから
それに耐えうる体をとりもどさなくては」

と思っていたから。

仕事をするために早く体を治す!


と思っていたから。

つまり自分の健康のためというよりも
組織のため、同僚のために早く治りたかったんですよね。



まずは自分の体をしっかりいたわって

自分に集中する
しっかりやすませてあげる
大切に扱ってあげる
誰より自分が自分をいたわる

ことがもしかして大切だったのかな…

って気づくのは
ずいぶん、ずいぶんあとになりますが、

うっすらうっすら

自分が痛んでも人のために!
(誰に頼まれているわけでもないのに)

自分を動かす違和感に
当時も徐々に気づいていくのでした。

(過去記事ここまで)
………


これを、ただひらすらひたすらやってきた14年だったように思います。
当時はとても難しく感じていたけれど、
無意識な習慣になるくらい
一見関係のないような
なんていうか

自分を喜ばせる小さな習慣

をこしらえては
試して続けて改良してきたんですね。

そしてこの記事を書いてはじめて気づいたのは

自分で自分を、ひたすら大切にしていったら


自分に集中する
しっかりやすませてあげる
大切に扱ってあげる
誰より自分が自分をいたわる

ように
ひとにも大切にしてもらえているってこと。

うーん、どちらかというとこれ
ちょっとニュアンスが違うんですよね。

正確に言うと、

自分が自分を大切に・・!

と意識を自分のほうに向け続けているうちに

今までは気づかなかったかもしれない
人からの思いやりや気遣いに気付けるようになっていったのだと思います。

これはかなりびっくりしたけど、
かなり大きなギフトだなあって思って
いまも大切に受け取り続けているんですよね😊
これからもどんどん発見して
喜んで受け取ろうと思います✨

こんな感じのお話を、皆様のケースに照らし合わせて
一緒に眺めたり
ゆっくり並んで歩くようにお話しできるメニューもございます。
腰痛とか特にないし、という方も、お気軽にお問い合わせくださいね。


ではでは、またー✨




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