【春の腰痛】寒暖差のせいだと思っていませんか?実は「座り方」が痛みの根源です
こんにちは。広島の大本です。ようやく春らしい暖かさを感じる日が増えてきましたね。しかし、この時期に多いのが「春の腰痛」です。「激しい寒暖差のせいで体が固まっている…」「季節の変わり目だから、腰が重いのは仕方ない」そう思って、湿布やカイロでやり過ごしていませんか?でも、ちょっと待ってください。実は、寒暖差は痛みを引き起こす「きっかけ」に過ぎないんです。痛みの本当の正体は、環境の変化よりももっと根深く、あなたが今この瞬間も無意識にやっている「ある習慣」にあります。■ 無意識の「お尻座り」が腰を壊すもし今、あなたが椅子に座ってこの記事を読んでいるなら、ご自身の感覚に集中してみてください。どこに体重がかかっていますか?もし「お尻」にドシッと体重を乗せて座っているなら…要注意です!⚠️実は、私たちが無意識にやってしまいがちなこの「お尻座り」こそが、腰痛や坐骨神経痛を長引かせる根本的な問題になっています。■ 骨盤が「グラグラ」していませんか?お尻の下には「座骨」という尖った骨があります。ここで座るということは、小さな「点」で重い上半身を支えるということ。これでは土台がグラグラで安定しません。不安定な土台を支えようとして、体は無意識に腰の筋肉をガチガチに固め、緊張状態を続けてしまいます。(画像のように、腰が重だるい状態を引き起こすのです…💦)「みんなこうやって座っているから大丈夫」そう思われがちですが、それはまさに「赤信号をみんなで渡っている」状態。寒暖差で自律神経が乱れやすいこの時期、そのわずかなストレスが引き金となり、ついに腰が限界を迎えてしまいます。■ 一生モノの「座り方の常識」を手に
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