LINEリッチメニュー、作っただけで満足していませんか?
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「リッチメニューを作り込んだのに、反応がない…
そんなお悩み、実はとても多いんです。
原因はシンプルで、
そもそもLINEに登録してもらえていないから。
どんなに素敵なリッチメニューを用意しても、
友だち登録されなければ、誰の目にも触れません。
お店の中を最高にディスプレイしたのに、
入口のドアが閉まったままの状態と同じです。
「LINE登録してね」だけでは、人は動かない
ホームページやSNSに「LINE公式はこちら」とリンクを貼っていませんか?
残念ながら、
それだけで登録してくれる人はほとんどいません。
なぜなら、
お客様にとって「LINEを登録する理由」がないからです。
人が行動するには、
「登録したら自分にとって何がいいのか」が一瞬で伝わる必要があります。
そこで必要なのが「LINE登録用のLP」です
LPとは、ランディングページのこと。
1枚の縦長のページで、たった一つの行動、
つまりLINE登録に集中して誘導するページです。
LINE登録用のLPがあると、こんなことができます。
お客様の悩みに寄り添える。
「こんなことで困っていませんか?」と問いかけることで、
自分ごとに感じてもらえます。
登録するメリットを伝えられる。
限定クーポン、無料診断、お役立ち情報など、
「登録したい」と思える理由を提示できます。
信頼感を持ってもらえる。
お客様の声や実績を載せることで、
「このアカウント、ちゃんとしてるな」
と安心してもらえます。
つまりLPは、
お客様の「なんとなくスルー」を
「登録してみよう」に変える役割を果たします。
リッチメニューが活きるのは、登録の「後」
順番を整理すると、こうなります。
LP → LINE登録 → リッチメニューで案内 → 来店・購入
リッチメニューは、
登録してくれた方への「おもてなし」です。
でもその前に、まずお店のドアを開ける、
つまりLINEに登録してもらう工夫が必要です。
その「ドアを開ける役割」を担うのが、
LINE登録用のLPなんです。
まとめ
リッチメニューを活かすには、まず見てもらうこと。
見てもらうには、まず登録してもらうこと。
登録してもらうには、登録したくなる理由を伝えること。
その流れを作るのが、LINE登録用のLPです。
「リッチメニューは作ったけど、
登録者が増えない」という方は、
LPの導入をぜひ検討してみてください。