売れないLPを掴まされてしまった方へ

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こんにちは。
YMデザインのヨシタカです。

集客やセールに特化したWebページ、
いわゆる”ランディングページ”のデザイナーです。

最近、ココナラを眺めていると、
LP制作サービスがめちゃくちゃ増えたなーって感じます。

特に、
セールス系のLPデザイナーが増えたのではないでしょうか?

今やデザイナーもマーケティングの知識が必須の時代。
ただ単に、きれいなLPが作れるだけじゃ、
案件を獲得できないのが現実です。

そんな、時代の空気を読んで、
Webデザインスクールが打ち出すコンセプトも様変わりしています。

これまでは、
「◯◯日でプロのデザイナーに」
みたいなコンセプトが流行っていましたね。

ところが、今となっては
「マーケティングもわかるデザイナーに」
みたいなコンセプトを、あちこちで見かける。

ココナラでも、
「マーケティング目線」や「消費者心理」を
コンセプトにしたLP制作サービスをよく見かけるようになりました。

成果に貢献する姿勢としては大変素晴らしいと感じる一方、

その「マーケティング目線」や「消費者心理の理解」はほんとに実務で使えるレベルなのかな?


と、疑問が拭えません。

そんなに簡単に身につくものなのか?と。

というのも、私自身、
元々、EC物販を運営をしていたので、
マーケやコピーは勉強してきたほうだと思います。

特にコピーライティング(セールスライティング)の学習を通じて、
顧客理解を追求していきました。

勉強だけでなく、実践もしてきました。

15年前に学習をスタートして、
長い時間をかけて最近ようやく、クライアントにアドバイスしたり、
デザインに応用できるようになりました。

マーケやコピーは奥が深く、

小手先のテクニックを覚えただけでは、
ライバルと差別化を図るのは難しいと感じます。

それを、スクール卒業したてのWebデザイナーが、
実務で活かすことなど、できるものなのだろうか。

もしかすると、
自分のLPサービスを売るためのフックとして、
「マーケティング」「消費者目線」「セールスライティング」と
打ち出しているだけかもしれません。

実態は、
「ベネフィット」「権威性」「社会的証明」のような、
誰でも簡単に学べるような、浅い部分知識しか持ち合わせていない可能性もゼロではありません。

そんな知識はすぐに飽和します。

で、何が問題なのかというと、、、、、


「マーケ」「コピー」が実務レベルにないLP制作サービスを
掴まされてしまった人たちが、気の毒だということです。

日々、売上アップや集客アップを目指して、
奮闘され、真剣にビジネスをされている人たちの、
大事な、大事な、資金を溶かしてしまうことになりかねないからです。

Webデザイナーが
「マーケティング」「消費者目線」「セールスライティング」を
売りにしたLP制作サービスを提供するなら、
実践経験も伴っている必要があると思うんですね。

もちろん、これから経験していかないと実力はつかないので、
「マーケティング」「消費者目線」「セールスライティング」を打ち出すのは、
いいと思うのですが、相手の期待値の調整は必須。


ここまで、読んでくれた方はきっと

「マーケティング」「消費者目線」「セールスライティング」を売りにしているLP制作サービスに裏切られた、もしくは、裏切られるのではと、不安に感じている方だと思います。

そんな方は、一度、私に相談してみませんか?
あなたの想いを聞いたうえで、私が貢献出来ることをお伝えさせていただきます。
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