ベネフィットライティングができていないからです。
ベネフィットライティングとは、見込み客の理想の未来を描写するような、文章術のことです。
これができてないと、どんなにLP構成テンプレートに沿って原稿を作成しても、見込み客を行動させることはできません。
つまり成果が出ないLPになってしまうということです。
逆に、ベネフィットライティングを駆使した文章は、見込み客の心を揺さぶり、コンバージョンに繋がります。
一瞬で、見込み客の興味を引き付け、続きを読みたくてたまらない状態にし、
気づいたら購入ボタンや申込みボタンを押してしまっている。
そんな理想のLP制作をベネフィットライティングが叶えてくれます。
巷では...
LP構成テンプレートで文章を補完できる!と謳う、LP制作サービスが乱立しています。
文章に自信のない依頼者は、LP構成テンプレート欲しさにサービスを購入してしまいます。
そして、完成したLPをリリース。
ところが、待てど暮せどLPからコンバージョンしない現実にぶち当たるのです。
LPをリリースして始めて、自分がハズレくじを引いたことに気が付きます。
断言しますね。
ココナラで始めてLPを作る人はかなりの高確率で、このような経験をするはずです。
それを回避する方法は、ベネフィットライティングを取り入れることです。
構成テンプレートだけでは、不十分。
適切な構成とベネフィットライティングがセットになって、始めて成果のでるLPになるのです。
今現在、LP制作依頼を検討している方、もしくは現行LPが全くコンバージョンしなくて悩んでいる方は、一度、私に相談してみませんか?
ベネフィットライティングは私の得意分野です。
15年の研究してきました。
きっかけは当時勤めていたスーパーにて、不良在庫に悩んでいたことです。
バイヤーが問屋から二束三文で仕入れた商品を、大量に店舗に送り込みます。
「これ売ってください」みたいに気軽な感じで。
店舗からするとバックルームが圧迫されるので、いい迷惑です。
売り場に出しても、なかなか売れません。
当然です。
どこの店でも売れないから、問屋が不良在庫として抱えているんです。
それを店舗に出しても、売れるわけがありません。
不満を漏らしても、在庫が減る訳では無いので、売るしかありません。
そこで、売り方を勉強するようになりました。
本屋にあった「売れるPOPの書き方」みたいな本を購入。
半信半疑で、本の内容を実践してみた結果、目を疑うような光景を目の当たりにしました。
POPを取り付けたその直後に、1個、2個と商品が売れ始めました。
確か、粉ミルクだったと記憶しております。
売り場で作業をしながら、粉ミルク売り場を観察。
若いママさんらしき人が、 POPを食い入るようにして見つめています。
POPを読み終えたあたりで、粉ミルクをカゴへIN。
その光景を目の当たりにして、「よっしゃ!」とガッツポーズ。
というよりも、「あ、あ、あ、あ、う、売れた〜...」
ガクガク震えていたのを今でも鮮明に覚えています。
私が買った「売れるPOPの書き方」という本の内容こそ、
ベネフィットライティングだったのです。
そこから私は、ベネフィットライティングに可能性を感じて、ずっと勉強してきました。
本屋や情報商材のようなもの買い漁り、その分野のプロの思考をインストールすることに多くの時間を捧げてきました。
その知見を今、LP制作として販売しております。
最後に...
これからLP制作を検討されている方は、必ずベネフィットライティングができているかをご確認ください。
ベネフィットライティングができてなければ、サービスを購入しても、高確率で無駄金になります。
逆に、ベネフィットライティングができていれば、成果の出るLPになるはずです。
もし私にLP原稿を見せていただけるのであれば、ちょっとしたアドバイスも可能です。
もちろん、サービス購入を決定するものではございません。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!